春休みに、長女と板橋区立美術館 へ行ってきました。
| 佐藤 太清 回顧展 ~終わりのない旅~ |
を見るためです。

佐藤 太清氏は、私の油絵の先生の先生でした。
1913年(大正2年) 京都府福知山市に生まれ、20歳で児玉希望塾に入門。 1943年(昭和18年)第6回新文展に「かすみ網」初入選。 1945年(昭和20年)板橋区に移住。生涯この地を拠点として活動する。 日展などに数多く出品され、昭和60年には、日展理事長となりました。 1992年(平成4年)文化勲章を受章。 2004年(平成16年)逝去 享年90歳
<清韻> 1947年 日展に出品 特選受賞

先生のお父様は、この絵に惚れ込み、先生を佐藤太清氏に弟子入りさせたそうです。
どの絵も、2メートル四方ぐらいの大きな絵で、
それでいて鳥や花を細部にわたり表現していて、
見ていて圧倒されました。
それでいて鳥や花を細部にわたり表現していて、
見ていて圧倒されました。
50点あまりの展示作品の中で、私が一番心惹かれたのは、
<雪つばき> (1994年 第26回 日展出品) です。

図録をデジカメで撮った写真なので、その迫力や美しさがお伝えできないのが残念です・・・。