
今日は、天気も良く、暖かかったので、
上野の 東京国立博物館 へ行ってきました。
今回は、
| 「最澄と天台の国宝」 |
を鑑賞して参りました!
前回、「書の至宝~日本と中国」展を見に行ったとき(http://blogs.yahoo.co.jp/ayamai1001jp/2520924.html)みたいに、入場制限するほどの混雑だと困るので、早めに家を出ました。
それでも、上野に着いたのは10時を過ぎていました。
博物館の前に2台も観光バスが停まっていて、団体さんが入り口のところで並んでいます。
「この人達より先に入らないと、大変だ!!」
と思い、急いで入場券を買い、展示会場の「平成館」へダッシュ!!!
まだ、入場制限はしてませんでした。。。良かった♪
展示作品の8割が国宝や重要文化財です。
でも、天台宗 や、最澄 について不勉強な私は、展示の解説を読んでも・・・???
あ~下調べしてから来るんだった。。。
音声ガイドを借りようか、とも思いましたが、わずらわしいのでそのまま進みました。
仏像や、法華経の写経、最澄直筆とされる文書の数々の美しさに見とれました。
特に写経の文字はため息の出るような美しさです。
雑念が一切無い文字・・・とでも申しましょうか。
「本当にこれは人間が書いたもの?!」と言いたくなるような、活字のような文字です。
見る物が多くて、最後の方は、ちょっとはしょりました・・・。(;^_^A
集中力が無くなってきました・・・。
天台宗の本山、「比叡山延暦寺」は高校の修学旅行で行ったきりです・・・。
どんな物を見たのか、どんなお話を聞いたのか、すっかり忘れました・・・。
また、行ってこよう。
「平成館」を出て、初めて「法隆寺宝物館」へ行きました。
「法隆寺宝物館」という名前とはずいぶんイメージの違う、モダンな建物でびっくりしました。
その中のレストランで食事をし、館内の展示物を見て帰りました。
東京国立博物館は、広々とした敷地で、緑がたくさんあり、大好きな場所です。
キクモモがきれいに咲いていました。
まだまだ見ていない展示物がたくさんあります。
・・・平常展も全部見るには一日がかりですね・・・。
またの機会のお楽しみ。