昨日から、とある大学の生涯学習センターで勉強を始めました。
毎週火曜日、13:00~14:30までで、全部で8回の講義です。
講座名は
| 『中国古典講座 「論語」 ~孔子とその弟子~』 |
というものです。
なんでこんな講座を受ける気になったかというと、
高校の授業で「孔子」について勉強して興味があったのと、
この講座のパンフレットに
| 「論語を読まずしてあの世へ行ったら大恥をかきます」 |
と書いてあったからです。
・・・そりゃ、まずい、やっぱりちゃんと勉強しておこう・・・と思い、申し込みました。
行ってみると、周りは60歳以上の方ばかり・・・私ぐらいの年齢の人は一人ぐらいでした。
・・・予想通りでしたけど(笑)
教えて下さる先生は、とっても温かそうな感じの男の先生で、ニコニコお話をされます。
「前の講座で先生のファンになり、また受けました。」
という方が多かったのもうなずけます。
第1回目の授業は、「論語」が編纂された時代について、そもそも「論語」とはどういう書物か、
といったお話が中心でした。
久しぶりに、学生になった気分でノートを取りました。
・・・学生時代、教わったかもしれないけど、改めて知ったこと
☆京都大学名誉教授の貝塚茂樹 は、ノーベル賞科学者の湯川秀樹 と兄弟。
(どうりでお顔が似てると思った!!)
(どうりでお顔が似てると思った!!)
☆十、合、集、などは古くは ジフ、ガフ、シフと発音し、
P、T、K、S の音が後に続く場合、フの音がツに変化する。【入声】(にっしょう)
たとえば、十 + 回 → 十回(ジッカイ と発音 ジュッカイではアリマセン)
NHKのアナウンサーはちゃんとジッカイ と発音するけれど、
民放のアナウンサーはできない・・・。
・・・直接「論語」とはカンケイないことですけどね・・・。
そんなふうに話が横道にそれながら、楽しく授業は続くのでした。
また来週のお楽しみ 