
23日、
| 「プラド美術館展」 |
に行って参りました。
実は、招待券プレゼントに応募したら、ペアで当たってしまったのです!!ラッキ~ 
母と2人で上野の東京都美術館へ行ってきました。
ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤなどの絵画81点が展示されていました。
私は今、人形の絵を油絵で描いているのですが、
その人形がはいているスカートのような衣装のひだや色が表現できず、
苦労しております・・・
ですから、今回は、巨匠達の描いた
| 布の質感 |
をじっくり見てこようと思いました。
目をうばわれたのは
サンチェス・コエーリョ《王女イサベル・クララ・エウヘニアとカタリナ・ミカエラ》

・・・このドレスの模様、光と影・・・どうしたらこんなふうに描けるんでしょう???
エル・グレコ《十字架を抱くキリスト》
ムリーリョ《エル・エスコリアルの無原罪の御宿り》
メングス《大公女マリア・テレサ・デ・アウストリア》
ルーベンス《フォルトゥーナ(運命)》
・・・布の重さ、軽さ、光沢感・・・う~ん、ムズカシイ!でも勉強になりました。