5月から受講していた
| 『論語』~孔子とその弟子~ |
の講義全8回が今日で終わりました。
先週は、病院で検査があったので受講できませんでしたが、
1回だけ休んだだけだったので、
| 修了証書 |
を頂きました!! 

| ところが!! |
・・・実は、毎回、先生のお話が脱線に次ぐ脱線のため、
| あと2回、 |
| 延長講義が行われることになりました!! |
| (≧∇≦)ぷぷっ |
もちろん、延長講義の申し込みをして参りました。
あと2回、楽しみです(*^m^*) ムフッ
ところで、
よく野球で使われる
| 敬遠 |
と言う言葉、実は『論語』からできたことをご存じでした?
雍也第六編の22に
樊遅問知、子曰、務民之義、敬鬼神而遠之、可謂知矣 《樊遅(はんち)、知を問う。子の曰く、民の義を務め、鬼神を敬してこれを遠ざく、知と謂うべし》 「樊遅が智のことをおたずねすると、先生はいわれた、『人としての正しい道をはげみ、神霊には大切にしながらも遠ざかっている、それが智といえることだ。」
という一節があります。そこから「敬遠」ということばができたそうです。
投手は打者を「大切にしながらも遠ざかる」んですね。