8月20日に発行された「ch FILES」の内容をアップします

+゚(淳平くん関連)
※文字だけですみませんカメラの画質が悪くて。
まずは君夏

!
『君が踊る、夏』
主演の溝端淳平さんと、ヒロインの木南晴夏さんにインタビュー
……お2人はでき上がった作品を観てどう感じられましたか?
溝端「本当にエンターテイメント性が強く、古き良き時代の誰が観ても感動できて、ただの青春映画ではない優しい気持ちになれるすごく温かい作品になったなと思っています」
木南「高知に実際行ってみたら分かるんですけど、高知のきれいな自然の景色がそのまま画面に出ていて、その美しさにまず圧倒されました。それから登場人物、1人1人のストーリーがしっかりあって、それがみなさんの心に染みていってくれたらいいですね」
……昨年の夏の高知ロケで印象に残っているエピソードはありますか?
溝端「高知での撮影は約1ヶ月間だったんですけど、やっぱりよさこいの練習は印象に残っていて、朝から晩まで撮影してみんなとごはんに食べに行く時間もないくらいでした。それから新平の実家の場所を貸していただいた大家さんとすごく仲良くなれて、なぜか僕の実家に「お宅の息子さんはすごく良い青年で」っていう手紙を、僕の知らないうちに、いただいていたみたいで(笑)。うちの親もすごく喜んで、何通か文通したらしいです(笑)」
……高知の人たちとはすごく馴染まれていたんですね。
木南「本当にみんな仲良くて、溝端君も人懐っこいというか、誰とでも仲良くなれるタイプの方なので、はじめからワイワイと仲良くなれましたね」
……溝端さんはリーダーっぽい感じでしたか?
木南「いや、あんまりリーダーっぽくないですけど(笑)」
溝端「おい!シュ・ヤ・ク!ザ・チョ・ウ!」
木南「あれ?そうでしたっけ?(笑)」
溝端「頑張ってたでしょ?」
木南「私が思うリーダーって、「よし、頑張ろう」って引っ張っていくような感じですけど、溝端君はみんなを和ませてくれるようなタイプの方だったので。私は話し掛けるのがあまり得意ではないので、その間を溝端君が埋めていろいろ話し掛けてくれたり、エキストラさんを盛り上げてくれたり、所々でリーダーっぽいところは出してくれてたかな。これで良い?(笑)」
溝端「うん、ありがとう。晴夏ちゃんありがとう(笑)」
……よさこいの練習で大変だったことや楽しかったことはありますか?
溝端「ラストシーンは2日間かけて撮影したんですけど、1日目は僕たちの見せ場のシーンの撮影があって、頑張ってやりきれたって感じはあるんですけど、2日目は後ろで踊っている役者さん、踊り子さんたちの撮影で、その日は1曲を細かいカットに分けて撮ってたので1曲通しで踊っていなくて。日も暮れて本当は10時で終了の予定だったんですけど、これじゃ終われないなって思って、プロデューサーさんに、「最後に全員で1曲通して踊らせてくれませんか?」ってお願いして踊りました。そしたらみんな号泣してくれて。主役らしいことを何もできていなかったので、みなさんに少しでも恩返しができたかなと思います」
……見どころを教えてください。
溝端「本当に温かい気持ちになれると思いますし、最後は爽やかな涙が流せると思います。観ていただいて、観終わった後に大切な人に電話をしてほしいです。すごく心が優しくなるんじゃないかなって思う。そういう映画です」
木南「高知の美しい景色と高知に住む人々ですね。すごく観てほしいです」
★次は「NECK」のインタビューです!