どーも、日本一
高い山に登ったの男です。
富士山の日記を書いてたら、アホほど長くなってしまったんで何回も書き直し。
やからちょっと更新遅なった~
長くならんようにサクッといきますぜ~
詳しいことはライブのときにでも捕まえて聞いてくれ。
喜んで応えてやるぜ☆
とりあえず小・中・高一緒のツレ2人と行ったんよ~
1人は一回だけ登ったことある子。
もう1人とオレは初めて。
知ってる子もおるやろけど5合目までは車で行けるわけですな
着いてとりあえず腹ごしらえ。
噴火カレー
ツレが食ってた。
見ての通りおいしくない。
おいしくない割に880円で、値段も噴火してました。
こっちはメロンパン。
こちらも噴火してます。
でもまぁ、わりかしおいしかった。
カレーより全然うまかったわ。
何でも噴火させんのはどうかと思うわ。
まぁ、一番噴火してたんはまっずいカレー食わされたツレの心やけど。
食い終わって、5合目の記念碑的なもんの前で記念撮影。
これが5号目から見た富士山のてっぺん。
5合目やけどやっぱ充分高かったなー。
見晴らしはかなり良かったでっせ
ここ歩いてるときに下山してきた人とすれ違ったんやけど、
みんなこの世の終わりみたいな顔してた。
マジで歩く屍。
まぁ、若いオレらはそんなことは気にせずガンガン行って、
1時間も歩かん内に6合目に着きました。
これは7合目に向かうとこかな?
運悪く雨が降ってきまして、雨具を忘れてしまったオレはエラいことになりました。
これトイレに張ってあった短歌。
趣があるねー。
季語は松茸かな?
いとをかし。
で、かっこいい人
このへんはもう7合目かな?
記念碑と写真撮るん忘れてた。
これお気に入りの写真
この辺クソ寒かった。
はいこれが8合目~!
オレ的に登りは7、8合目間が一番きつかった。
で、この山小屋に泊まりました。
こちらは飯食うときに仲ようなった山ガール。
関西人でした。
大体山小屋着いたんが19時頃で、
飯食って何やかんや寝たんが20時過ぎ。
因みに山小屋には風呂なんか無いよ。
寝るとこも知らん人と一緒に雑魚寝やねん。
個室のあるとこもあるみたいやけど。
まぁ50人ぐらいおってうるさかったけど、
そんなん気にする間もなく爆睡かましたったわ☆
疲れてたんやろな~。
夏やのに温かいとこで寝れることが幸せやと実感した
で、全体起床が夜中2時。
朝ちゃうからな。夜中やで
頂上で御来光見る人がほとんどやから、
この時間に起きないと日の出前に頂上に間に合わへんねん。
もちろんオレらもそのつもりやって起きて満天の星空を見上げててんけど、ここで問題発生や~
ツレの一人が高山病でリタイヤすることに。
が、オレはどうしても上に行きたかった
やけども~って感じやった。
わかる???
しんどい言うてるヤツが隣におってやな~
でもここまで来たんやで?
と、まぁいろいろ葛藤してたら、
オレが死ぬまでにやりたいことやって知ってたんやろか
「俺一回登ってるしおまえ登ってこいよ。こいつは俺が看とくし。
」
て言うてくれたんで行くことにしました。
ええヤツ。
とりあえず3人で御来光見て
必ず戻る と約束し、登る朝日を背に頂上を目指しました。
ゆっくり寝れただけあって結構楽勝やった
岩場やらで険しかったけど、途中休憩はさみながら頑張りました。
9合目
こうゆうのが途中何個か書いてあって、かなりモチベーション上がったわ
誰かが書いたんやろな~
マッターホルンは挑戦する気ないけど
で、いよいよ頂上に続く最後の階段
はい!これ頂上!!
本間感動したね。
来てよかったと心から思えました
毎年1回は登りたいぐらい!!
ゆっくり浸りたかったけど待たせてるんでささっと記念撮影しました~
これはオレちゃうで
途中仲良うなった山ボーイたちw
ヒッチロークタオルわざわざ持って行きましたw
頂上でコーラ飲みたかったんやけど、こちらもお値段が噴火しておりました。
ペットボトル600円。
所持金452円。
コーラは諦めて、ゆっくりタバコを一本吸ってから下山しました。
はい。こちらが下山風景。
わかりにくいやろけど、
傾斜そこそこある道が果てしなく続いてんねん。
同じ風景続くししんどかったわ。
うん。下りは特に書くことなし!!
決して手抜きじゃないで?
本間に書くことあらへんねん。
まぁ、無事8合目でツレと合流して麓まで降りました。
いや~、富士山登ると人間がちっぽけに感じるて聞いてたけど、そう思いましたで。
でも、そんなちっぽけ人間でも富士山の頂上立てましたよ
身長16☆cmのオレが標高3,776mの山に登ったんやで?
こんな短い足で登ったんやで?
みんなやればできるもんやで~!!
これからも地球に挑戦し続けたいですな。
とりあえずツヨシ君と屋久島に行かなければ。
最後に、富士山は山梨県と静岡県にまたがってんねん。
けど頂上だけはどこの県にも属さないやて。
富士山の頂上は誰のもんでもなく、登り切った人だけのもん。
( 2011,8,8 城山貴也 )
さぁ、みんなもレッツ!フジヤマ!!