腰の手術も終わり、お見舞いに行くと
ベッドに手足を縛り付けられていました。
あまりの姿にショックを隠せず、涙が溢れてしまいました。
看護婦さんが、麻酔の影響で自分で点滴を外したりしたためにそうしましたと…
次の日に病院に行った時には、ベッドに拘束されているのは解除され、私と話しているうちに正気に戻ってきました。
母は、自分が死んでいるようで、私に向かって
「お母さんの葬式にあんた、洋服で出るか?」![]()
「明日、燃やされるげね」![]()
など
麻酔って怖い!!
まあ、とにかくそんなこんなで、足の痛みや痺れも軽減し、無事に実家に戻れることになりました![]()
父にベッドを買って欲しいと頼んで、家での生活です。
パーキンソン病のかかりつけ医は実家から
50分かかる診療所に決めました。
月に一度の診察は、私が送迎をするということにして。
実家で父と母の二人の生活が、またスタートしたのです。
次回に続く