デュアルカメラに強力手ブレ補正、iPhone7/7 Plusの動画性能を試す 写真:Impress Watch ■今度のiPhoneはカメラが面白い  9月7日、AppleはiPhoneの新モデル、iPhone 7とiPhone 7 Plusを発表した。各キャリアからは9月16日から発売になっているが、人気商品ゆえに新色は品薄が続いているようである。 ルイヴィトンiPhone6プラスカバー 【この記事に関する別の画像を見る】  かねてからの噂通り、サイズはこれまでのiPhone 6シリーズとほぼ同じで、ディスプレイは7は4.7型、Plusは5.5型となった。カメラ的な注目ポイントは、Plusのほうだろう。 超人気iphone7ケース広角と望遠の2つのカメラを横並びで搭載した。  これまでも2つのカメラを搭載したスマートフォンはあった。 iphone7ケースかつて3Dブームの頃は、同性能のカメラを2つ搭載して3D撮影ができるものもあったが、2014年にはHTC J butterfly「HTL23」が性能の違うカメラを2つ搭載。奥行き情報を付加して後からボケを付けたり、立体写真っぽく演算処理をするといった機能を実現した。 iphone7ケースまた今年6月には、HUAWEIがカラーとモノクロのセンサーを搭載した「P9」を発売したのは記憶に新しいところだ。  加えて今回のiPhone 7 Plusの登場で、「大型スマートフォンのツインカメラ」というのは、今後トレンド化するかもしれないわけである。 iphone7ケースまだ7への乗り換えを躊躇している人、7にするか7Plusにするか迷っている人も多いと思うが、今回は動画関係の性能を中心に色々テストしてみたい。 ■ユニークなスペック  カラーやデザインなどについては、すでに多くの記事で触れられているところなので、細かいところはそちらを見ていただくとして、AV的なポイントだけ押えておこう。 超人気iphone7ケースまずディスプレイ解像度だが、4.7型の7は1,334×750ドットで326ppi、コントラスト比1,400:1。7Plusのほうが1,920×1,080ドットで401ppi、コントラスト比1,300:1となっている。 ルイヴィトンiphone7ケース  スペック的には6sから変わっていないが、今回のディスプレイは色域が従来のsRGB、Rec.709だけでなくDCI-P3にも対応した。これはデジタルシネマ映写の色空間として標準化されたもので、カラーフィルムの色域に近い。 iPhone6ケース シャネル風HDTVの標準化時に策定されたRec.709よりも、赤と緑方向に色域が広くなっている。  実は9.7型iPad Proのディスプレイは、すでにDCI-P3対応だった。 iphone7ケースMacでは「21.5型iMac Retina 4K」と「27型iMac Retina 5K」のディスプレイも対応している。これらはデジタルシネマ制作の現場で作業モニタとして使われる可能性もあるので、ある意味当然の対応だったわけだが、iPhoneのような小型ディスプレイでの対応は珍しい。 iphone7ケースもちろん、正確な性能を発揮させるにはDCI-P3対応の映像データを表示させる必要があるが、sRGBの写真やRec.709の映像でも、色味が濃く見えるはずである。  すでに多くのメディアで語られているところではあるが、今回の7シリーズではアナログのイヤフォン端子がなくなった。 超人気iphone7ケースそのため、Lightning端子に直結できるイヤフォン「EarPods」が付属する。アナログイヤフォンを使用する場合は、付属の「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を使ってアナログ接続することになる。 iphone7ケースもちろん普通のBluetoothイヤフォン/ヘッドフォンも使えるが、iPhone 7と同時に発表された左右セパレート型のイヤフォン「AirPods」は10月下旬発売で、残念ながら執筆時点では入手できなかった。  イヤフォンジャックが無くなった分だけ、スピーカーが充実することとなった。 シリコンiPhone7ケース今回のiPhone 7は、小型の4.7型でもステレオスピーカーを内蔵している。これも後で試してみよう。 iphone7ケース  iOSオペレーションのポイントであるホームボタンは、これまでのような物理スイッチを排し、圧力検知型のボタンとなった。iPhone 4ぐらいからのユーザーにはご存じだろうが、昔のホームボタンは長年使っていると反応が悪くなり、修理が必要になったりしたものだ。 シリコンiPhone7ケースそのためなるべくホームボタンを使わないオペレーションを身につけたりしたものだが、今回からはもうそんな気遣いは無用である。すでにAndroidは物理ボタンを廃止して長いわけだが、ようやくiPhoneもそれに追いついたことになる。 iphone7ケース 「真のワイヤレス」を実現、耳栓風のBluetoothイヤホン「Apollo 7」が発売 写真:Impress Watch  「真のワイヤレス」をうたうErato Audio TechnologyのBluetoothイヤホン「Apollo7」が発売された。ツクモパソコン本店にはFUGUE INNOVATIONS JAPAN扱いのモデルが入荷している。 iphone7ケース店頭価格は税抜き29,800円(税込32,184円)。  カラーはブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色で、iPhone 7と同じカラーリングとなっている。 iPhone6ケース香水風 ■左右分離型で重量がわずか4gの耳栓型イヤホン、音楽再生で3時間動作  Apollo7は、左右分離型で重量がわずか4g(片側)という軽量設計のBluetooth 4.1対応イヤホン。一般的なBluetoothイヤホンは左右のユニットがケーブルで繋がっている例が多いが、今回のモデルは耳栓のように左右で独立しており、ケーブルの煩わしさから解放されている。 iPhone6ケース香水風  イヤホン本体には操作用ボタンが用意されており、ワンクリック、ダブルクリック、2秒間長押し、5秒間長押しといった操作で音楽再生やスキップ、Android/iOSの音声アシスタント呼び出しなどを行う事ができる。また、マイクも内蔵しており、ハンズフリー通話も可能となっている。 超人気iphone7ケース  イヤホンの充電には、300mAhバッテリーを内蔵した専用ケースを利用。イヤホンの電源はケース内に用意されたトレイに置くだけで自動的にオフになり、充電がスタートする。 超人気iphone7ケースなお、専用ケース内のバッテリーはUSBケーブルを使って充電する。  主な仕様は、Bluetoothプロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.4、HFP 1.6、HSP 1.2、オーディオコーデック aptX、AAC、SBC、ドライバサイズ 5.8mmマイクロドライバー、感度 100dB/mW、周波数 20Hz~20KHz、感度 -42dB±2dB、インピーダンス 16Ω、防水性 IPX5など。 シャネルiphone7ケース無線通信距離は10m。動作時間は通話時が4時間、音楽再生時が3時間。 iPhone6ケース  本体サイズは15.4×22.2mm、重量は4g(片側)。充電ケースはサイズ62.5×40×25.5mm、重量52g。 iphone7ケース付属品はイヤーピース 2種類(S,M,L)、スタビライザー(同)。