年末年始の海水魚壊滅について、ショップに相談したところをウーディニウム病とのこと。
水槽をリセットするのが良いとのアドバイスをもらい、リセットを行なった。
次回のために、リセット手順と注意事項を記する。
水槽:レッドシーマックス 250
1.ライブロックをバケツに移す。移し終わったら濡れた新聞紙をかける。
(魚より先にライブロックを抜いたほうが後で魚を取りやすい)
2.生き残った魚・貝をバケツに移す。
バケツにはブクブクと、温度計を入れる。
3.メインタンクの水を抜く。
4.砂を取る。そして洗う。
問題はここ。砂にゴカイみたいなミミズみたいなものがウジョウジョでてきた。
ショップで電話して聞いたらゴカイ等はメリット・デメリットがあるが、
デメリットとしてシャコ貝に入って食べるらしい。
ショップにリセットを依頼されたら、全部取るとのことなので、今回砂を
真水でじゃぶじゃぶ洗った。
5.装置を取り外す。
プロテインスキマー・スポンジ・ヒーター・生物濾過室の中身・左右モータ
6.左側ポンチ室・スキマー室・右ポイン室の水を抜く。
7.上記の後ろ室をジャブジャブ掃除をする。
ゆっくり水を入れながら掃除するとやりやすい。
ポンプ室からゴミが大量にメインタンクに出る。汚ね~。
後ろ室の水を抜いたり・入れたりすることになる。
8.汚くなったメインタンクの水を抜きながら掃除する。
綺麗になるまで、水を抜いたり・入れたり。
タンク以外のところを綺麗に掃除
9.部品を掃除。
このあとに外部式フィルターを掃除するが、掃除場所がなくなる
ようであれば、掃除後にセットとしてもよい。
10.外部式フィルターも外して掃除。
11.外部式フィルターは毎回きちんと組立られずに水漏れするので、
注意すること。注意点をうまく言葉にできないけど。
12.普通の水を水槽にいれて、水漏れ、各部品が正常かをチェックする。
最終的に汚れものを取り除く意味もある。
13.水を抜く。
14.浄水器を通した水(水温注意)を入れながら、塩を入れる。
15.ライブロック分があるので、水は満タンにしないで、
循環できるくらいの量にする。
16.しばらく循環してライブロックを入れる。
17.満タンまで水を入れる。塩を調整する。
18.しばらく循環して、温度をあわせる。
19.魚を入れる。
終了。
