of hopeアスファルトに踏み込んだ足跡は形も残らずどこかさえ見つからない 同じところを二度と辿らないように後悔だけ避けて歩く 何度も交わしギリギリの白線立ち尽くす 少しだけ、はみ出しながら日々過ごす 僕は幸せって漠然と 見えなくなった心の隙間 かばってはついたこの傷跡 とろける笑顔でぶっ飛ばす