For All Readers , THIS WEEK CHECK IT OUT!!


”歌は世に連れ、世は歌に連れ”

昭和の匂いが残る手垢の付いた言葉ですが、良く使われる言葉です。
音楽が持つ魔法・可能性を信じさせてくれる素敵な言葉の一つだと感じます。

何かの縁でこのblogに辿り着かれた皆さんの生活・人生に、音楽はどのようにコミットしているでしょうか?

私自身、時が経つにつれ感じているのは、特定のジャンルやアーティストは追い続けても、新しい情報・感動に出会うことが少なくなりました。
その原因の一端は、あまりにメディアからの情報共有が過多だからです。

(ちなみに、本エントリーの記載週である2009年11月11日に発売される音楽アイテム(CD・DVDなど)は、amazon検索で1,710件もあります)

こんな中で、自身の好みと偏見にフィットするものと、現在の音楽市場をリードする(売れている)ものを観測すること、「音楽と世」について考え続けることが、本blogの大きなテーマです。


冒頭の言葉に対して、御大・山下達郎氏はこのような言葉を常々仰られております。

”歌は世に連られるが、世は歌に連られない。だけど音楽には聴いてくれる誰かの心を励ましたり・鼓舞したり、そんな気持ちを届けることはできる、と私は信じているから歌い続けている”




【管理人:ウィーカー】

性別:♂(83%)、♀(17%)
年齢:1979年生まれ
CD年間購入枚数:約150枚