こんにちは。
thistle&mapleです。
なんだか忙しくて、
久しぶりのアップになります。
寒波の到来で、日本中が寒さに凍えてますが、
体調を崩さずに乗り越えたいですね

さて、
我が家の2人の女の子ですが、
この春めでたく
長女が中学生、次女が小学生になります。
そこで、おばあちゃんがベッドを買ってくれることになりました。
無印のシンプルなシングルベッドをおそろいで購入

リネン類も全部買ってくれました

ありがとう、おかあさん。
届いた日に大盛り上がりで組み立て、
長女が、「今日から1人で寝る!」と。
そして、それをきいた次女も、「わたしもひとりでねる!」
今まで私と子供たち3人で川の字になって、お布団で寝ていたのが、突然の終了宣言。
大きくなったんだな、とうれしい反面、
悲しい気持ちにもなり、複雑な心境

眠りにつくまで、
必ずわたしの膝の上で眠る次女。
たわいもない話をしながらの、長女とのおしゃべり。
2人並んで、ミッケを読んだりしている姿。
それらが、昨日で終わってしまったんだ、と思うと
なんだか涙が出てきそうになりました。
でも、
成長した証なんだと、前向きに捉えることに。
その日の夜、
2人とも楽しそうに寝る準備をしています。
ぬいぐるみを並べたり、
怖くなったら、どっちがどっちの部屋に来るか、の相談。
そんな様子を微笑ましく思いながら、眺めていました。
さて、
時間になり、
長女は「おやすみ⭐」と、あっけなく就寝。
次女も、お布団に潜り込みます。
電気を消して
「おやすみ。怖くなったら、下においでね。」と声をかけ、部屋を出ようとしました。
次女の方を見ると、
暗闇に少し身を起こして、不安そうな顔でこちらを見ていました。
もう一度「おやすみ」と声をかけると、
「おやすみ」と返事がありました。
ちょっとホッとして、一階へ。
リビングから吹き抜けを通して見える次女の部屋の窓を見ると、手を振っていました。
振り返すと、姿が消え、どうやらお布団に入った様子。
もう少しだけ待って見て、わたしも寝ようかな、と思っていると、階段のあたりに人の気配が。
見に行くと、
ぽろぽろ涙を流した次女が立っていました。
わたしの姿を見ると
大声を出して泣き出し、抱きついてきました。
今まで1回も離れて寝たことのないわたしと次女。
不安だったんだね。
真っ暗で怖かったんだね。
結局、いつもと同じ、お布団で寝たのでした

次の朝、
次女が1人で寝なかったことを知った長女。
「えー!そうなの!じゃあわたしもやっぱりみんなで寝る!」
結局、みんなで今も寝ているのでした。
お読みいただき、ありがとうございました


