こんばんは。
thistle&mapleです。
今年の北海道の夏は、とにかく暑い😵
暑いのがわりと平気な私ですが、
そんな私でも普段めったに飲まない冷たいジュースなんかを飲んでいます。
さて、
次女が先月7歳の誕生日を迎えました

このあいだまで赤ちゃんだったのに、
月日が流れるのは早いですね。
今年、小学生になり、元気に小学生ライフを満喫しております!
意味もなく全力疾走していてバッグのヒモに引っかかって転倒し、顔から血を流したり
学校の帰り道、わざとに防犯ベルを鳴らしながら
「だれかたすけて!」と叫んでみたり
(ご近所の方が救出に出てきてしまうので、本当にやめなさいと叱っておきました)
しらないおたくの郵便ポストの中をのぞいたり
(これまた叱っておきました)
本当にやんちゃな子供に育ってしまいました

将来は
「むきむきまっちょなガーナ人のトマト農家と結婚する」んだそうで…
もはや、理解不能

それでも、
私にとっては大切な宝物です。
さて、
そんな次女ですが、
夏休みのお手伝いに、皿洗いをすることにした、とのことで、
晩ごはんの食器のお片づけをしてくれます。
昨夜も、張り切ってお片付けしていたら、
シンクにお皿を置いたときに、いつも使っていたお茶碗が割れてしまいました。
唇をへの字にして、涙をこらえて
ごめんなさい
と、号泣する次女。
怪我がなかったことを確認して、いくら大丈夫だよ、といっても、涙が止まりません。
なんて声をかけたらいいものか、と考えていたところ
、
ふと、
小学生の時によくみていた、アニメの「一休さん」に出てきたお話を思い出しました。
何か大切なものを壊してしまったときに、和尚さんが言った「かたちあるものはいつかはほろびる」というような言葉。
そのときは、よくわからなかったのですが、
今ではなんとなくわかるような気がする。
そして、
ものごとには、なんでも意味がある、ということ。
そうか、
このお茶碗は、壊れるべきして壊れたのか。
たしかに、
このお茶碗だと、最近じゃあ足りなくて、おかわりすることも多かった。
だから、もっと大きなお茶碗に替えるべきときが来たんだ、と。
そこで、次女に、
このおちゃわんは、もうKちゃん(次女のこと)にはちいさくて、ごはんがたりないから、あたらしいおおきなおちゃわんにとりかえなさい、ってことなんじゃないかな
というと
???
という顔をしていましたが
私が怒ってないことがわかったのか
なぜか泣き止みました笑
そして、
長女が小さい頃使っていた水玉のお茶碗を見つけ出し
見せてあげると、気になっている様子。
そのあと、2人で割れてしまったしましまのお茶碗に「いままでありがとう」とお礼を言ったのでした。
今日の朝、起きてきたら、
私の周りにまとわりついてきた次女。
昨日のことをまだ気にしてるのかと思い、
おちゃわんのことなら、おこってないよ
と声をかけると
「ちがうの。こわいゆめみたから、こわいの。」と。
気持ちの切り替えが早い次女でした

お読みいただき、ありがとうございました


