界アンジン旅行 初日記録
予定通り08:00頃目覚める。
眠い目を擦りヤーナリズム。
幸先よし。
シャワー浴びて、化粧したり使い終わった後の化粧品詰めたり。
レターパックを買いに行って、保険証を返送しようか迷ったけど、旅行後で良いかと思い直し。
戸締まり確認、コンセントも抜けるものは抜いた。
予定の5分前位に無事出発。
ヘアオイルのトラベル用?個包装?のが欲しかったけど書い損ねてて、あわよくば道中にドラストとか無いかなあなんて思ってたけど無く…
ちょっと早めに駅に着いた。
予定ではスタバでeチケ使って電車飯買おうと思ってたけど、改札潜ってみたらいきなりディーンアンドデルーカ出現して焦る。
心かなり揺れる。
甘いもの→しょっぱいサンド系に完全に心が揺れる。
原地着いてから追加のおやつを食べても良いと自分に言い聞かせ、何とか店を出て予定通りスタバへ。
ドーナツにしようと思ってたけど完全に口がサンドを求めてて、、
あったかいのは冷めるから、ラップをチョイス。
予定が崩れたけど、ディーンアンドデルーカのサンドよりか大分小さいので許した。
それとカフェラテ。
本当はブラックとしたいところだけど、ご褒美旅行だからいーの!
とゆうことで…
まだ時間は20分位あったけど、することもないのでホームに行ってみた。既に踊り子きてて、並んでる人もいっぱい。
新幹線とは言わないけどこーゆー温度感なのね、と早めに来た事を嬉しく思う。
数分でドアも開き、車内へ。
綿密に選んだ甲斐があったのか、幸いにも隣のせきは道中ずっと空席!
2、3駅後から乗ってきた後ろのジジババ4人グループがくそうるさくて、イヤホン大音量で凌がなければいけなかった以外は快適な車内でした。
久しぶりに、セルフィーなんかもとったり。
何年も義務感での写真しか撮らなくて、アルバムも全然増えなかったのが嘘のように、写真撮りたいと思って道中記録的なのをパシャリ。
一人旅、楽しいかも!
荷物を常に監視下に置かないといけなかったり、隣に割り込まれたり…がなければなあ。
元職場人事の人への返信メールだけ返して、旅行モードオン
ラップ食べて、カフェラテちびちび飲みながら音楽に揺られ、電車に揺られる。
予定では退屈ならブログ書いたりしようと思ってたんだけど…
初めての風景とかが楽し過ぎて全然そんな暇はなく。
新幹線に比べてトンネルも少ないし、人の生活してる所のど真ん中を線路が走ってるから、色んな地域の家なんかも見れて、目はキラキラ状態
あっという間に2時間近く過ぎ、伊東駅着。
田舎のしっかり目のターミナルって感じ。
タクシーもあったけど、節約と運動を兼ねて歩いた。
Googleマップって、景色とか重視でもないからちょっとビミョーな小道を通ったりしつつも、目的地到着。
ザ⭐️ 界 アンジン
因みに海沿い綺麗な道があったので、例え遠回りになっても帰りはそっちを通ろうと決意。
道中の何でもないような商店街とか海が見えた所とかもなんだか自然と楽しくて写真が撮れて、本当に自分どうしたんだろうと思うほど。
チェックインはまだだったから、お手洗い借りて歯磨きして、スーツケースだけ預けてお散歩へ。
朝ご飯は事前に時間指定できなかったから不安だったけど、希望通り遅い時間にできて安堵。
界アンジンから片道25分
往復徒歩で道の駅マリンタウンへ。
電車乗ってる時にも見えて、何なら隣にドンキが見えたから、ついでに寄ってヘアオイル買えないかななんて思ってた。
往路は誘惑がいっぱい。
アンジン目の前の三浦按針の公園?みたいなとこでも写真撮りたくなったり。
何のこっちゃない海辺でカモメがたむろってるのをビデオで撮りたくなったり。いつも下向いて目的地まで真っ直ぐ歩く事しか無いのに、
なんか寄り道を自由に楽しめる自分が居て、それに気付いて嬉しくて泣けてきた。
道の駅自体はあんまり大した事なく。
おつまみと酒を調達しようと思ってたけど、つまみは調理無しでその日に食べるようなセレクションが少なくて。
後は、閑散期のど平日なのもあり、しかも夕方早めという半端な時間なので飲食店系含めて閑古鳥状態で購買意欲が沸かない感じ…
激混みを避けて行ったのだから私としては願ったりだったけど、あの、混み過ぎてる時の、
やばい!買わなきゃ!
みたいな高揚が無くて、良くも悪くも無駄がいせずにすんだ。
赤ワイン←一応伊豆らへんのやつ
スパークリング日本酒小瓶
チーズ系つまみ←一応原地のらしい
買って撤退
お腹減って辛かった…けど帰り道にまずはドンキへ。
結構でかい店舗で、歩き回って探したにも関わらずお目当てのヘアオイル個包装はなく。
道の駅がダメすぎて目ぼしいものが無かった分、チップスなんかを購入。
ヘアオイルは結局ポンプを已む無く購入
だったら家のやつ持ってくりゃよかった…
ドンキを出て、ハラヘリがやばい。
マックが道中にあったっけ、それかコンビニ、どっちでも良いから先にある方でチキンを買おうとフラフラ歩く。
都心では無いのに、幸いにもすぐにセブンがあった。
吸い込まれるようにななチキ購入、息吹き返す。
薄暗くなりかけの道を急足でホテルに戻る。
予定通り17:00頃帰館。
チェックイン手続き済ませて、部屋へ。
低層階だとオーシャンビューと言えども道路ばっかり…という口コミ見てたのでドキドキしつつ。
そしたら6階!さっき歩いた按針のモニュメントのかその他モニュメントのある公園が見下ろせるし、海がバーーーーーって、広がってるし、最高。
ビーチリゾートに来た訳じゃなし、別に下に多少道路が見えるのは気にならない。
何かを触る前に、一通り部屋のビデオツアー撮った。
冷蔵庫チェック→水はピッチャー一本のみ。
なくなったら階下の給水器で補充とのこと。
夜中に飲みながらそんなんめんどくさ…いので、真横にあったLAWSONへ。
他にもいるものあったら買い出ししようと思って、いったんチェックインしてからの買い出しにした次第。
結局、2リットルの水、翌日ウォーキングに持ってく小さいサイズの水、念の為…で500mlの水も購入。
部屋に戻って、荷解きもそこそこに、作務衣と下着握りしめていざ!温泉!
ここでもど平日、半端な時間(食事の1回目と2回目のあいだ)、閑散期…の恩恵に預かり、
1人で貸切!途中人が出たり入ったりはあったけど、全然満足。
日頃アパートでもお湯は溜める派だけれど、なんていうか…絶対湯量の差、とでもいうか、
60リットルの中に入るか、600リットルの中に入るか、じゃ、同じように全身つかってても体感が全く違うなぁとびっくりした。
今までだって温泉にも銭湯にも行ったことあったけど、着眼点が変わったというかババアになったなー…
のぼせるギリギリ位で切り上げて、デッキで休憩。
お風呂の前にドリンクバーとアイスキャンディーが置いてある。そしてアンジンにおいてはビールまである!
勿論ビール一択。グラスは小さいけど、逆に扱い易くて良い。
バルコニーみたいなとこもあって外に出れるんだけど、絶景だから普段は絶対超取り合いが予測される。
しかーし、極寒真冬、平日、夕方←日が暮れ済、閑散期
様々すぎる。
誰も居ない!全席空いてる!
湯上がり汗だくも後押しし、皆んなは室内で湯上がりドリンク楽しむ中、極寒の八階ベランダで作務衣姿でビール2杯を堪能。写真も撮り放題。
まじ最高!!!
流石に寒さで指先の感覚が無くなってきたので、室内へ。
ブログいじったりダラダラ。
でも温泉パワー?20分位は↑の薄着で外にいたよ。
飲みかけのグラスを持ったまま部屋へ退散。
夕食は19:30にしてたけど、それまでに多少部屋とか荷物を整理したかった。
その日着るパジャマ出したり、おつまみを袋から出して除菌シートで拭いたり、買ったばかりのスパークリングは冷蔵庫に入れたり。
ご飯から帰った後のお風呂セットの準備なんかも。
ここでも思う、1人めっちゃ楽じゃね?
何時に何をする…って、自分の脳内で整理するたけだし、変更リスケし放題だし、やりたいと思ったら全部出来るし、人を気にする必要が無いって最高。
そんなこんなで夕食時間に。
ドリンクは、翌日もあるから取り敢えずお任せペアリングを頼んで様子見ることに。
お料理、それなりに美味しかったし、程よく目隠しのある半個室で、ゆったりと懐石が念願叶って嬉しかった。
正直言うと、もっとうおーすげー!って思う感じを期待してたんだけど、まあまあって感じかなぁ。
凝った名前付けてるけどそれだけ…とゆうか。
ペアリングのお酒は飲み干すペースがよく分からず。取り敢えず出てきたら新しいの飲んで、飲みきれなかったのはラストにデザートと一緒に飲み切った。
食後は温泉アゲイン。ほろ酔い満腹をおさめるべく長風呂したけど、満腹解消されず。。
腹パンのまま部屋に戻り、Apple Musicでヒットメドレーを適当にかけたながら晩酌と漫画を楽しむ。
が、腹パン過ぎてスパークリングなんて飲む気にならず、赤ワインも重い…白買っときゃ良かった…と思うハメに。
お供は天ない、天使なんかじゃない By矢沢あい
ダウンロードしたまま、この日に読むべく取っといた。大学生?の頃に紙で持ってたけど、何十年ぶりに読んだ。
家電しかない時代の恋愛、なんか読み返すと胸キュン。こんな学生生活送りたかったなぁ、こんな友達欲しかったなぁなんて思いつつ。
真夜中0時頃就寝したと思う。
翌朝ヤーナリズムやろうと思ってたけど、ゆっくり寝たいし朝食前に朝風呂入りたいから予定変更。
ヤーナはスキップした目覚ましセットしてふかふか布団にて安眠。