筆者は30代前半である。組織の人間ではない。したがって、嘘偽りない思いを書くことができる。このブログという装置を通じて、世の男性諸君にワクワク感を与えることができればと願っている。これが当サイトの唯一の設立趣旨である。


 コメントを通じて意見をもらえれば幸いである。筆者も諸君と共に成長していきたい。


 題名は『このモンブランに賭けて』にしました。某RPGの名シーンを借用したものだが、残念なことに私は刃を持っておらず、喫茶店や仕事の合間に思いついたことや怒りを手帳にモンブランで書きなぐるのである。


 では、第1回目となる今回は、


 「どんな場面でも、自分が主役であるとの気概だけは持て」


 である。現実はそうそう主役でいることはない。稀である。しかし、自分の人生を自分でわき役に押しとどめてしまう理由もない。いつかは自分が主役にならねばならぬ時は来る。なれそうになる時は必ず来る。その時のために、普段から心の修練を積んでおかなければならない。普段からこの修養ができていない男は、チャンスを見逃して終わるのみである。


 野球の世界でいえば、ノーアウト満塁、一打逆転サヨナラの場面で出てくるストッパーの心境、あるいは代打の切り札の心境。政治の世界でいえば、郵政解散を独断で決め込んだ小泉元総理の心境などが挙げられよう。