またまた久しぶりになりました、この企画
今回からは2003年度について書いていきます
まず今日は概要です
番組名が、「天才てれびくんMAX」に変わり
MAXになったにも関わらず、放送時間は短くなり
45分放送から35分放送に変わりました
放送開始時間も、番組開始当初からの6時からが変更になり
6時25分からに変わりました
また、生放送が年度末に1回だけという珍しい年度です
木曜日は、収録型のゲームコーナーが放送されていました。
≪2003年度≫
舞台設定:HK学園(正式名称はハイパーキングダム学園)
理事長は間寛平。偶然が重なって異世界へ繋がってしまい、残留戦士がHK学園へワープしてしまい、そこの学園で様々な活動を行うという設定。この偶然というのが戦士に失礼なことが多数ありました。
放送時間:毎週月曜~木曜18:25~19:00
MC:TIM(1年目)
学園にずっと留年しているという設定。この年から歴代MC最長の4年間やることになります。
戦士:山元竜一(中2・6年目)
岩井七世(中2・3年目)
井出卓也(中1・3年目)
俵小百合(中1・3年目)
白木杏奈(中1・2年目)
ブライアン・ウォルターズ(中1・2年目)
村田ちひろ(小6・4年目)
堀江幸生(小6・2年目)
飯田里穂(小6・2年目)
マイケル・メンツァー(小6・2年目)
前田公輝(小6・1年目)
ド・ランクザン・望(小6・1年目)
堀口美咲(小6・1年目)
中村有沙(小5・3年目)
ジョアン・ヤマザキ(小5・2年目)
八木俊彦(小4・3年目)
豕瀬志穂(小4・3年目)
桜井結花(小4・1年目)
張沢紫星(小3・1年目)
近藤エマ(小3・1年目)
川崎樹音(小2・1年目)
2002年度から、熊木翔、俵有希子、村上東奈、安齋舞、松井蘭丸、ローブリィ翔、の6人が卒業して、7人が新加入して、総人数では1人増えて全員で21人になりました。
この年の戦士衣装は、服の中のどこかに○や□などが入っているという点が共通していました。
この年度で好きな新人戦士は、結花と樹音です。樹音は、この時小2で、すごい小さかった印象があります。ww本当にみんなの周りを走り回っていて猿みたいでした。猿声が本物そっくりだったというのもありますけどね。小2のころから演技、歌、トークとどれも上手かったです。あと、望はこのころから寒かった。これは師匠のレッド吉田譲り。ww山ちゃんの6年目というのは、最長記録です。この当時までの最長が5年だったため、僕も含めて誰もが02年度までで卒業すると思っていたでしょう。
CGキャラ:タマ部長(声:坂口候一)
容姿は、紫色の小さな球体に手と足が生えていて、顔の部分は肌色で、背中にTVを背負っていました。部長という肩書きといい、声の主といい、TVといい、前年度のCGキャラと似ている部分が多いです。今でも覚えているタマ部長のセリフが、「コラコラコラコラコラコララッコ」です。ww
OP:インストゥルメンタルなので歌は無し
ED:「good day」 歌:てれび戦士2003
OP曲は歌なしでした。歌なしのOPは、この年が初めてです。ED曲は、「kiroro」のちはるさんの書き下ろし曲です。とってもEDらしい曲になっています。僕はこの曲が大好きです。ソロで歌う戦士は結構いて、フルバージョンだと、小百合と杏奈のソロパートが多いです。映像は年間通してレコーディング時の映像でした。
この年の公式HPは、全然思い出せません。申し訳ありません。m(_ _ )m
コーナー:
・MTK
後日、別記事で書きます。m(_ _ )m
・こちらHK学園笑芸部(ドラマ)
間寛平と山川恵里佳が前年度に続いてレギュラー出演。また、「どーよ」もレギュラーで出ていました。コント風のドラマです。レギュラーで出ていた戦士は、イデタク、里穂、ブライアン、公輝、杏奈の5人。その他にもゲストで、他の戦士や芸能人が出演しました。このドラマとリンクする形でMTKが1曲作られました。
・ゴルゴ13人、ゴルゴ13面相
説明だけでも長くなるので、後日、別記事で書きます。ゲームコーナーです。
・天てれコロシアム・戦国フリースロー
この年度の視聴者とのスポーツ対決コーナー。司会は、石田靖。バスケのフリースローで競います。ゴールが複数有り入るポイントが違っていて、200点に入れるのは至難の業です。ゴールからの距離によって入る得点倍率が変わっていて、1チーム3人で1人2回投げて合計得点を競います。年度後半は、各地区代表によるトーナメント戦になりました。チームは、視聴者3人+戦士1人が10チームで、戦士4人のチームが2チームの計12チームで、計8回投げた合計得点で競いました。
・HK学園 B-1 GP
ご当地グルメがどれが美味しいかを決めるもの……ではなくて、文房具を使ったゲームで戦士の中で誰が優勝するかを競うゲーム。競技によってはペアで行うものもありました。
・天てれハウス
天てれハウス3年目は、年間企画として行われました。最初に、天てれハウスの補修をしました。その後は、1年間かけてハウスのすぐ近くに畑を作りいろいろなものを栽培しました。これはビデオが残っているので、別記事にして後日詳しく書きます。
・あるある川柳
タイトルの通りです。視聴者からも募集してたような気がします。(確か)年始には、戦士がこれを活用して「かるた大会」が行われました。
・天てれ顔相撲
ゴルゴ相手に戦士がにらめっこで挑むミニコーナー。ほとんどゴルゴが勝っていました。
・死語20世紀
昭和に流行した言葉をクイズ形式で紹介するコーナー。タイトルは、4×5=20にかけてあります。
あ、今、ラジオで、「元気を出して」(01年度のMTK)の原曲が流れた
どうでもいい1行を挟んでしまいました。(;^_^A
イベントについては、別記事で書きます。
うーん、書き忘れていることはないかな?
今日は以上です
長文を読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m
でわww