徹夜しました。
ほぼ貫徹です。

どうしてこういうことになってしまうのだろうか、
いつも悩んで悔やんでいます。

でも、今のところ自分一人では取り組めない作業なので、
相手(ツレです)に合わせなければならなくてこうなってしまうのか?

徹夜して完了すれば、まだ救われますが、
残念ながら、まだ完了しません。
ゴールは先の方です。

少し寝ます。

徹夜の作業の内容は、書けません。

「今更何やってるの?」
という声が聞こえてきます。


予想どおり・・・・・・・・

帰宅は午前零時を過ぎた。

家に入るなり、全員風呂にも入らず全員バタンとベッドに横たわり、そのまま朝まで・・・



今まで、ずっとそうだった。

旅行に行っても、買物に行っても、ぎりぎりまであちこち立寄り、買物したり飲み食いしたり。

そして、午前様のご帰宅。

翌日のことは、頭に浮かばないようだ・・・

「明日、学校があるから」。「明日、普通に会社行かなければ・・・」と言っても、スルー。

ツレ自身は、用事が無い限り、ゆっくりと爆睡。

学校・会社に行く子供達と自分だけがいつも通り朝来て、眠い目をこすりながら出発。

子供達は睡眠不足で、風をひき、週の半ば休むこともしばしばあった。



これがわが家の相変わらずの常識。



人は誰でも
どうしてもこだわりたいものがある。
どうしても譲れないものがある。

障がい当事者は、このこだわりの凸凹が時として激しく
世間となじまないことがあって、嫌われたりすることがあります。

まあ、世間が認めなくても、家族なら・・・という場合はあるでしょう。
凸と凹がうまく組み合わせる場合もあるでしょう。

ということで、今日は特別な日なので、
家族面々、それぞれ忙しいのですが・・・・・、
断ることができないのです。

断れない=賛同している以上、
途中、不機嫌にならずに、
ぶちこわしにならないように気をつけたいものです。

それでは行ってきます。
今日中にはかえりたいです。


PS:昨日からネコたちが全員集合しているって思ったら、今日は新月でした。