まだまだセクシャルマイノリティに対する偏見がある社会ではありますが、私は大学では、バイを公言しています。

公言してるといっても、知らない学生にいちいち話しかけて『あたしはバイです。』と言っているわけではありません(^-^;

仲のいい友達に、好きなタイプの話になったときや恋愛の話になったとき、友達が男であろうが女であろうがカミングアウトしてます。

友達は、恋愛の話どころではなく、『バイなの!?』って驚きで頭いっぱいになることが多いですが、それでも変わらず接してくれています。
それは私の個性の一部にすぎません。

多くの同性愛者の方が感じていらっしゃることでしょうが、レズ、バイであることがその人の全てではありません。

私はバイですが、『バイの$heLLy 』と呼ばれたら、抵抗があります。

それは例えば、『ヘテロ(異性愛者)の菅首相』と呼んだら変な感じがするのと一緒です。セクシュアリティーは、言うならばその人の趣味の一つであり、決してその人のすべてとして捉えないで頂きたいのです。
レディー・ガガの最近の曲に、born this way って曲があります。

Androidのevoって機種のcmでよく流れてました(*^^*)

あらゆる差別に反発し、『神様はあなたを生み出すのに、間違いなんて犯さない 私は正しい軌道に乗ってるの これが私の生きる道』っていう強いメッセージの込められた歌です。

その中に『ゲイでもレズビアンでも、バイでもトランスでも 問題ない。私は生き抜くために生まれたの!』って歌詞があります。

ゲイやレズの曲はあるけど、バイやトランスまで触れた歌詞は初めて見ました(゜o゜)

ガガ様自身バイだし、あたし自身もバイです。

アメリカはキリスト教の関係で、同性愛に対する反発は日本より高いと思います。

楽しんごちゃんやはるな愛ちゃんなど、同性愛者に対して、最近は大分寛容的になってると思います。

それでも、レズ公言してる有名芸能人はいません。
普通のリーマンがゲイだとは、まだまだ公言しにくい社会です。

同性婚が認められる国なるには、どれだけかかるのでしょうか?

もちろん、被災地復興そっちのけで
この問題を議論する必要はないと思います。

ただ、この問題いつまでもタブーにしとかないで、同性婚認めたらどうかな?と思わずにはいられません。

Android携帯からの投稿

菅総理:「ある程度メドが立ったら、『若い世代』に引き継ぎたい」・・・


この『若い世代』がよこくめ議員ほどの『超若手議員』ばかりをさしているのではないというのは、承知してますが、今回は、『若手議員特集』です。


というわけで、お騒がせ議員として一躍有名になった、よこくめ勝仁議員と自民党のホープ、小泉進次郎をとりあげたいと思います。


よこくめ議員といえば、民主党に離党届を出したも受理されず、最終的に内閣不信任案に堂々の賛成をし、『除籍』を食らった若干29歳の若手議員です。現在は無所属。


一方、ご存知小泉Jr.である小泉進次郎議員。


なぜこの2人を取り上げたかというと、前回の衆院選でも注目されていましたが、同じ選挙区から立候補していて、両方とも当選した今なお、話題に欠かない議員だからです。


この2人のバックグラウンドに関しては、また今度更新することにして、今回は『政治家としての活躍ぶり』に注目したいと思います。


小泉氏といえば、イケメンで、父親譲りの弁論術が好評です。握手無視動画などでも話題になってしまいましたが(←この件はまた今度)、私は純粋に『彼は政治家としてどこが優れているのか』冷静に判断したくて、軽く探ってみました。


小泉氏の公式サイト(http://shinjiro.info/policy.html )から、掲げてる政策を引用します。

★明るい未来のための保障

★より平和で安定した安全保障環境の追求

★世界の平和と安定に貢献



・・・眠いorzこんなん当たり前のキレイごとです。

具体的な政策ビジョンが見えてきませんでした。これは多くの政治家に共通して言えることですが、政策に『具体性』がないんです。政策について語るビデオも公開されていますが、これもまた当たり前のことを、迫真の弁論術を駆使していってるだけです。


では、よこくめ議員をみてみましょう。公式HPには簡略化して小泉氏同様、当たり前のことを書いてありましたが、公式ブログやmixi経由で、具体性は見えました。


以下、簡単に引用(引用元:http://ameblo.jp/katsuhito-yokokume/entry-10821256940.html )。


◎大統領制
*私が言う「大統領制」は、日本独自の大統領制であり、皇室の存在を否定するものではありません。皇室は日本の伝統であり、また、日本人の精神的支柱であると考えています。また、日本国憲法には元首の規定がなくとも、国際的な儀礼上では天皇陛下が元首と同様に扱われているところ、私が言う「大統領制」が実現した後も、国家元首は天皇陛下であるべきだと思っています。その上で、国民の投票によって選ばれた大統領を天皇陛下が認証し、権威は天皇陛下、権力は大統領が有するという、日本独自の「大統領制」なのです。

◎道州制

◆強い外交
◎北極星外交

◎拉致・領土問題の解決

◎情報庁(日本版CIA)の設立

◎東アジア共同体

◎世界安全保障条約

◆強い防衛
◎第零次産業(自衛隊・警察・消防)に対する敬意

◎自主・自立防衛の確立

◎憲法9条の2
自衛隊の存在と役割を明記する。

◎防衛機動隊(日本版海兵隊)の設立
防衛機動隊を設立し、離島防衛を強化する。

◎武器輸出三原則の緩和

◆強い技術
◎第四次産業(IT、研究・開発・技術、文化・芸術など)に重点投資

◆強い教育
◎社会教育・歴史教育・有権者教育・英語教育・スポーツ教育・文化芸術教育の重視

◎週6日制の復活
土曜授業を復活する。

◎留学の推進
留学支援を拡充し、外向き学生を増やす。

◎真の奨学金
返済が必要な「学生ローン」とも言える奨学金ではなく、返済不要な「真の奨学金」を拡充する。

◎ノーベル賞・オリンピック報奨金の大幅アップ
子どもたちに夢と希望を与える国家の名誉を、国を挙げて称える。

◆その他

それぞれの詳細やその他の各論は、追って発表させて頂きます。

よこくめ勝仁




某ニュース番組で、テレビ解説員が『小泉氏は、もっと政策を勉強すべき』と言ったそうですが、なるほど、もっともだと感じました。


よこくめ議員はこの点では小泉議員よりも大いに評価できますが、私には彼が内閣不信任案に賛成した理由がよくわかりません。

決して菅首相をむやみにひいきするつもりはありませんが、『いま菅首相を降ろして、どうするの?』と思います。


(よこくめ議員のブログから引用)

スピーディデータの不活用、メルトダウンの遅すぎる公表、20ミリシーベルト基準などにより、被災地の皆様を混乱させていること、そして震災から2ヶ月半も経ちながら未だに10万人を超える皆様が避難所で不自由な暮らしを余儀なくされている現実を目の当たりにすると、もはや政治が機能しているとは思えません。

そればかりか、そのような状況において第二次補正予算を先送りして国会を閉じようといった議論が出てくると、被災地の皆様を何としても助けたいという強い想いと覚悟がないと言わざるを得ません。


確かに、今の民主党に対する不信感は、同情できます。

菅首相だから、こんなにダメなのか?個人的には、NOだと思います。

そもそも原発を作った自民党には、大きな責任があります。それなのに、批判するばかりでちっとも動こうとしない、自民党にもガッカリです。


よこくめ議員自身も、『正直、ポスト菅に適任な人がいない』と言っていました。

だったら、菅降ろしの旗を掲げないで、与党にいるという立場を活かした活動をしてもらいたいというのが、本音です。



★$heLLy★