ニューヨークは人種の‘るつぼ’というのは有名な話。
もうホントーに多いんです。
ニューヨーク中のいろんなところに
その人種のコミュニティが形成されているわけですが、
私がいちばん興味深かったのは 『Jewish のコミュニティ』。
Wlliamsburgから少し南に行くと そこはかなりの規模な
Jewishコミュニティがあります。
道行く人もみんなJewish、
スクールバスに書かれている文字やスーパーの看板もヘブライ語、、、
そして 建物からも他とは違う様子が味わえます。
結構な広い範囲のコミュニティなんですが、
ここに建つ建物のほとんどは
上の階まで窓に鉄格子が取り付けられているんです。
私的には、鉄格子といったら精神病院か牢屋というイメージ。
その中を通るのってなんだか異様な気分にさせられます。
写真は取り損ねてしまいましたが、ここに暮らすユダヤ教徒の方達は、
真夏のどんなに暑い日でも 女性は膝下のスカートに必ずタイツを履いているし、
男女とも長袖、革靴。 服の色は白、黒、紺の3色しかみたことがありません。
ノースリーブにホットパンツにビーサンな私は すごく場違い。
結構 白い目で見られます。 、でも通り道だから仕方ない。
先日は この暑い中、近所のバスケットコートでユダヤ教の男性方5人が
バスケをしていたんですが、全員、汗だくになりながらも
白シャツ、黒のスラックスに革靴。といった出で立ちで
彼らのスタイルを崩していませんでした。 でもバスケはするんですね。、
彼らはいわゆる俗世界と距離をおくため
テレビや映画を見てはいけないらしい。
そしてどのファミリーもとっても子沢山な気がします。
きっと避妊を禁じられているのでしょう。。。
このニューヨークにいながら 別にニューヨークというブランド名なんて
なんの意味も持たず、宗教に従順に生きる人々。 ん~興味深い。
なんだか同じ世界に生きながらも違う世界を生きている様な・・・
世界は広くて、日本にいては経験できなかったであろうことの繰り返し。
別に知らないでいてもいいこと、でも知ることが出来てよかったこと。
もう少し、いろいろ勉強してみよう。














