いよいよ5年生最終週。各科目最後の授業が終わって行きます。今日は、理科社会の授業が終了。社会は入試問題スタイルの問題を授業内に解いて来たよう。難しい内容だったのでしょうか、我が子はほぼ空欄という酷い答案でした。
これから迎える新学年、入試とは、、、を子どもに伝えるための難しめの問題だったのでしょうか。我が子は、帰るなり、頑固にテストは見せたくない、と。
塾に行かせている以上、都度の確認状況を把握する権利があると娘にとんとんと話をし、そもそも塾から帰宅後は時間を有効に使う為に食事前にテスト類を出し、ご飯が出るまでに当日の復習。夕食後は当日のテストの直し、基礎トレ、をやることが約束になっています。
、今日はてすとを出したくなかったようで、1我が家の娘、時間余り口は達者な地蔵になっておりました。
長女の乱に、次女を巻き込むわけにはいかないので、次女6歳は寂しく一人で先に就寝。えらいぞ!
約束を守らなかったことについて、、「守らなくってもいいもーん、じゆうだもーん」じゆうをはき違える娘。
塾のテストを見せるという約束が守れないなら、約束を守らないということで塾をやめます。塾に通わせてもらっているかぎりは、状況を親に伝える必要があると私は思います。中だるみしていた5年生初めのころは、これ(どんな小テストであろうか分析するために見せる)がルールでしたが、渡されておらずなあなあになる日もちらほら出始め、そうすると、テストの点数の乱高下が始まったのです。乱高下始まると、女子ですがいちゃもんをつけて来、人の揚げ足ばっかりとる!親ですが長女と話すのは気苦労が多いです。毅然とした態度で塾においての家庭ルールのこと話し、塾をやめてもらって、私はまったく問題ない。主人は、子供の学校と自分の周りのお子さんを比べて恥ずかしくなるだろ!と娘に言ったりしておりますが、、、私にはその感覚を持ち合わせておらず、私は私、娘は娘だしね。6年進級のタイミングで受験をやめるという選択肢も大いにあると思っています。
これからの一年は、今までの2年とは違うこと。
塾の拘束時間も長いし、かつ土独は問題演習スタイルのもの。授業で振り返る時間がないので、復習は自宅でって、いつするんじゃーい!!って程なのでしょうから、生半可は気持ちで、エスカレーターに乗るように受験生になって欲しくない!
私は、頑張りを見て我が子のカッコ良さを魚に美味しい食事とワインを味わいたいのだよ。 腹が立ってしようがないときは、どうしようもないほど、食べ物の味がしませんから!!
さ、6年、
来月から個別の契約を切ることになりました。
朝一にご連絡を致しませんと!
SAPIXと家庭教師は継続。
