自分以上でも、以下でもない。ありのままでいい」
家族や友人、恋人、会社の上司や同僚など・・
私たちは日々、様々な人と関わっています。
人から嫌われたくない、
できればみんなから好かれたいという
気持ちは誰にでも多少はあるものです。
自分が出会う人のうち、自分に好意を持ってくれる人は、3割。
自分に批判的な人は3割。
自分に興味がない人は4割いるそうです。
つまり自分に好意的な人は10人中3人ぐらいです。
10人中、7人とはうまくいかない可能性があるということです。
反対に、自分が思っているほど、
他の人は私に注目していないということです。
だから、他人を過剰に意識しなくていいのです。
人は、自分のことを365日いつも考えているものです。
他人には興味がないのです。
「私のことを好きな人は、全体の3割程度」
そう思って、ありのままの私で生きていけばいいのです。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
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ありがとうとお金の法則 [ 小林正観 ] |