いつも読んで下さりありがとうございます。
桜がきれいですね。
あと何回、桜が見れるのかな・・と毎年思います。
めちゃくちゃ長生きしても、あと40回ぐらい。
「散る桜、残る桜も、散る桜」
美しくきれいに咲いている桜もいつかは必ず散る、
限られた命を大切に悔いのないようにすることが大事という意味がありますが、
散る桜も残る桜も、自分の意志でそれを選んでいるのではないでしょうか・・
正観さんのお話
私たちは、自分の人生を、生まれる時から死ぬ時まで、
すべて細かくシナリオに書いてきているらしいです。
自分がどのような親を選び、どのような名前をつけられ、
何年何月に生まれ、男に生まれるか女に生まれるか・・
兄弟や親せき、隣のおじさん、おばさんがどんな人であるかということさえも、
全部自分で選びシナリオを書いて生まれて来たそうです。
ということは・・
私たちの人生はすべて決まっている。
しかも、それは全部自分が生まれる前に書いたものである、と・・
自分の書いたシナリオどおりに人生が進んでいるのであれば、
ジタバタする意味はない。
これ以上ジタバタしても仕方ない、ということになります。
それに、過去どのような選択をし、どのような判断をしたかについても、
何一つ悔む意味はありません。
悔む必要はないのです。
すべての選択、判断は正しかったということです。
すべて、その時々にベストの選択をし、ベストの判断をしたということです。
未来も自分が選びたい方を選んでいい、選んだ方が自分のシナリオである。
必ず自分が書いたシナリオどおりに進んでいくのですから、
何も心配する必要はないという事です。
最後まで読んで下さりありがとうございます。