シングルマザーの救急箱 -102ページ目

シングルマザーの救急箱

私は、2人の子どもがいるシングルマザーで、現役の看護師です。
引き寄せの法則やスピリチュアルな話が大好きです。
シングルマザーとしていろいろあったこと、
看護のこと、引き寄せや開運の話などを
書いていきますのでよろしくお願いします。

いつも読んで下さりありがとうございます。
感謝してます。

 

 


死後の世界のはなし
           (小林正観)

 


人の魂にはそれぞれ品格があるらしい。

 

どんなにうわべを取り繕っても、上の方から見ていると
全部わかってしまうようです。

 


上品に生きれば、上品な仏様が担当してくださる。
担当する仏様は、「如来様」「「菩薩様」

 

 


また、自分でトイレ掃除もしなければ、笑顔も感謝も適当な
「中品(ちゅうぼん)な人」は、
ご利益ばかり期待している凡人のことをいうようです。


それでも中品の人には、「観音様」や、
それぞれの分野の専門家の仏さまである
弁財天様や毘沙門天様が対応してくださいます。

 

 


では「下品な人」はどうなるのでしょうか?
罪を犯し、蓮池の底に沈んでいて一生浮かばれないかもしれません。

 

その沈んだ人たちを、蓮池の泥の底まで潜って救ってくださるのは、
「不動明王様」です。


他の仏様は、蓮の葉の台座に座り、美しい姿で立っているのに対し、
お不動様は、怒ったよな厳しい顔で背中には炎をたぎらせています。

 


あの厳しいお顔立ちは、
「蓮池の泥の底に沈んでしまった人でも潜って行って救うぞ」
という固い決意の表現だそうです。

 


お不動様は、手にロープを掲げ実際に泥の中に潜って人を
お救いした証として、蓮の花を頭の上にいただいています。


「どんな罪深い人でもお救いしてみますぞ」と
激しいオーラを発し立っているのがお不動様なのです。

 

「不動」とは、固い決心ゆえに動かないという意味があるそうです。

 


金銀財宝を詰めた袋が重たいために、一番最後に遅れてきた
「烏枢沙摩明王様(うすさまみょうおうさま」のように、
お不動様も、誰もがおすがりできる仏様とも言われています。

 

 

 

神様、仏様、守護霊様、ご先祖様ありがとうございます。
これだけは、必ず寝る前に言うようにしています。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。