急に個別で青空エネルギー体験会のイベントを行いました。
二日前にも関わらず結構な方のお申し込みをいただき、
都合がつかずにお断りする方もいてとても残念でしたが、
後から考えるとやっぱり一日セッションのぶっ通して、
とても疲れちゃいました。
今までのグループイベントではお一人20ー30分を20人とか経験しているので、
それくらい大丈夫かなと思いましたが、今回は個別でひとりひとりの方に集中して深く入るので,
それが連続となるとこんなに違うのかという新発見が出来喜んでいます。
というわけで、今回もいろんな方というよりも、自分の意志とは別に動く、
この青空さんのエネルギーワークもいろんな反応するんだなと、自分?ながら驚いています。

そんな一日に体験して頂いたおひとりのAさんは、
現役のリハビリ療法士の方で、いわゆる私なんかよりも、
癒すという面ではベテランの方でこちらが少し緊張したのですが、
いつものように背中に手をおくとすぐにじんわりとエネルギーが、
彼女の体全体に吸収されている感じがしました。
しばらくすると、
突然うつむせに寝て施術ベットから降ろしている彼女の腕が、
ビクンビクンと大きく動いて反応し始めました。
あとで彼女に聞くと、すぐに電気エネルギーのようなものを感じ、
意志はあるけど体がすでに睡眠状態で、寝ているんだけど,
腕が反応するのもみんな分かっているみたいでした。
その後、日頃のセッションではあまり手が動かないのですが、
彼女の場合には下半身がパンパンに張っていて、腰から膝の裏、足首そして足裏と、自分でも驚くくらい的確につぼに手が行くので、彼女も寝ながら「うーうー」と反応されてました。
そんな時に私に映ったイメージは、
療法士としての彼女の心はとてもガンバリ屋さんで、
いつも患者さんのことを一番に考え、
100%出し尽くす感じで毎日全力投球されています。
ところが、ご自分に対しては、
まだ若いということもあり体の無理も利くので、あまり意識も向けず
酷使されてる感じです。
そんな体が、私を通じて、ココとココにこんなつまりがあるということをお伝えしたいようなそんな感じでした。
出てきた映像はしっかりとした小型の日本車にとても大きい排気量のブンブン噴かしている大型エンジンを乗せているようなそんな感じで、たまにアイドリングで休ませて欲しいみたいな声でした。
次に体験して頂いた方は、
そんな、ゴリゴリでちょっと可哀想に痛くしちゃったAさんとは対照的に、
ほとんど手を動かすことなく、しばらくずっと手をおいたままでした。
同じようにじんわりと、暖かみを共有する感じでエネルギーが吸収されているな~と思ってしばらくしたら、ごほんごほんと咳き込みが始まりました。
これはたまにあることで、何か、吐き出してんのかな~と言う感じです。
そして、ゴホゴホが落ち着いたかと思うと、今度はグズグズというか、涙が出てきたんでしょう、
急に鼻水ダラダラという感じになっちゃいました。
その間こちらは手をおいたままで、特に何もするわけでもないのですが、何か自然とモヤモヤ感が、
咳とともに、そして涙とともに流しだしたという感じでした。
Aさんとは対照的に、結構長い間背中と肩に手を当てていた後は、
首筋の方に指だけが動き出しましたが、
なんかそこには片側だけしこりのようなものがあり、しばらく指先で押さえていました。
そうしたら,うつぶせの彼女が、「そこ、ちょっと痛いんですけど~」と言いかけてすぐに、
「あれっ、痛いけど、もうなくなったわ」というとともに、そのしこりが広がったというか、なくなって行ったので、驚きました。
肩こりのような、筋肉のしこりは、そんな簡単になくならないのですが、そうじゃないしこりはこうしてなくなっちゃうことがあるので、ホント自分でも驚かせれます。
と彼女はこんな具合で、そんなあちこち手が動くわけでもなく、ゴリゴリとつぼ押さえるわけでもなく、どちらかと言えば感情を開放させる感じで、エネルギーが作用したように思います。
実際、私が受けたイメージも、体の不具合というよりも、何かいろいろアレもしたげよう、これもしないとと思う気持ちが、地球を背負ってる感じで、とても大きなプレッシャーを受けていらっしゃるようでした。
でも、ゆっくりと時間をすごして、その重荷を吐き出されたようで、
とても清々しい感じに戻られたようでした。
そんな、青空エネルギーの反応も全く違うお二人でしたが、
それ以外の方もそれぞれ微妙に違うので、いつもこちらが驚かされます。
それぞれによって、手の動きも変わりますし、時間や押さえる強度も違います。
もとはと言えば,まったくマッサージやあんまもしたことのない、
この自分がなすがまま手の動きのままにすべておまかせで、
イメージを受けて提供している青空エネルギーワーク。
ホント不思議に思います。
最初は、ホンマかいなと疑いながらでしたが、このごろは何となく反応も分かるし、
何よりクライアントさんの体が喜んでいるのが伝わります。
「よう、来てくれた、聞きにきてくれてありがとさん。」
そんな感じで、いろいろご主人さんへの思いを伝えてくれます。
そんな思いを皆さんにお伝えすると、必ずどこか腑に落ちるようで、とても喜んで頂きます。
皆、本当にそうですが、過信ではないでしょうが、
そこまで自分の心や体に目を向けてないな~、
知らずとも勝手に今まで動いてくれてるので,
気がつかないというのが本当のところだと思います。
親がいなくなって、はじめてその大切さが分かるのと同じで、
動かなくなっては遅いのですが、ちょっと手を停めて、
日頃の動きを休んで、
自分の心や体の声を聞いてあげて欲しいとあらためて感じた、
体験会でした。
(とこんなこと、やったり,書いたりしている自分が一番不思議です。笑)

