さかのぼること今から20年以上前、リクルート人材センターの入社式を迎えた森本さんは、先輩からこう言われた。
「森本、お前は今日からリクルートの看板を背負ったつもりでいるだろう」
森本さんが「はい」と応えたのに対し、先輩は続けた。
「会社の看板を背負って仕事することだけはやめろ。たとえ、会社のロゴが変わろうと、看板がなくなろうと、相手から“リクルートの森本”ではなく“森本”個人に仕事を頼みたいと思われるようにならないとダメだぞ。そういう自分ブランドづくりを意識しろ」
このときの先輩の教えを守り、固有名詞で仕事ができるようになった今、森本さんはある決意をした。
「リクルートを卒業(退社)します」
リクルート「最強の営業」が卒業を決めるまで | 組織内変人列伝 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/194934
うちのチームは、おもしろい、とか
うちの組織は○○だ、とか言ったとする。
その時に、己の印象として、全くの他人から同じ形容詞を吐かせられるだろうか
これがないとチームとしての自力が弱くなる気がするし
やっぱり、継承されない
ある組織から溢れ出る主張力に、
個人の主張力がまさってしまっているとき
その個人は組織にぶらさがっているだけだ
その組織のおもしろさを語る人間自身が面白くないと
あらゆるものの魅力は伝わらない
己の脳みそには如何に面白いコンテンツを詰めるかが大事だし
己というメディアが、如何に面白いかという事も同じくらい重要
己大事
