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2017年始動!
ポジティブバイブス

さかのぼること今から20年以上前、リクルート人材センターの入社式を迎えた森本さんは、先輩からこう言われた。

「森本、お前は今日からリクルートの看板を背負ったつもりでいるだろう」

森本さんが「はい」と応えたのに対し、先輩は続けた。

「会社の看板を背負って仕事することだけはやめろ。たとえ、会社のロゴが変わろうと、看板がなくなろうと、相手から“リクルートの森本”ではなく“森本”個人に仕事を頼みたいと思われるようにならないとダメだぞ。そういう自分ブランドづくりを意識しろ」

このときの先輩の教えを守り、固有名詞で仕事ができるようになった今、森本さんはある決意をした。

「リクルートを卒業(退社)します」

 

リクルート「最強の営業」が卒業を決めるまで | 組織内変人列伝 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/194934

 

うちのチームは、おもしろい、とか

うちの組織は○○だ、とか言ったとする。

 

その時に、己の印象として、全くの他人から同じ形容詞を吐かせられるだろうか

これがないとチームとしての自力が弱くなる気がするし

やっぱり、継承されない

 

ある組織から溢れ出る主張力に、

個人の主張力がまさってしまっているとき

その個人は組織にぶらさがっているだけだ

 

その組織のおもしろさを語る人間自身が面白くないと

あらゆるものの魅力は伝わらない

 

己の脳みそには如何に面白いコンテンツを詰めるかが大事だし

己というメディアが、如何に面白いかという事も同じくらい重要

 

己大事