「価値観を親が押し付けない」というのはとても大事なことで、僕は最近父親のインタビューをしているんですけれども、やっぱり自分が知っていることの限界を、親は自分でしっかり認識するべきだなと思って。
定年退職後の人生を充実させる生き方とは - ログミー
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何かの経験の断片しか経験していないのに
物事について多くを語るのは、おろかである。
ということについて
特に父と子の間だと起こり易いのだと思う。
まあ子供のいろんな行動から”学びがある”とかそういう話しは置いといて
例えば自転車の乗り方とか、はしの持ち方とか、そういうしつけ的なところでは
父は子にスタートは必ず、「教える側」として、人生の大半を過ごすはず
そういうしつけとか、そういう部分においては
確かに圧倒的に広い知見を持っているのだからアドバイスはできる
ただ、就職活動とか、大学とか、そういう話しになった際に
”押し付けすぎる”ことはやっぱり違う
やっぱりそこは人生っていうカテゴライズで1人1つの人生しか歩まないわけなのだから
さすがに"しつけ"ほど教えて挙げられる可能性は低い
流石に橋の持ち方は5パターンくらいだし、絶対的にこ効率の1パターンがあるから
頭ごなしに教えてあげられるけど
人生の選択肢なんて無限にある。数多な人生の集合体で世の中はできてる。
だからこそ知ったかしちゃいけない
日常生活の断片でも、一部しかしらないのに、あたかもしっている風に考えてしまうのは
井の中の蛙だし、しってる風に考えている間は自分の思考は広がらないから何のメリットもない