私の大好きな上司ニコ


マドンペリキャハハ


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こんなかわうぃうぃのに小学校5年生と4年生の子持ちびっくり

(彼女のブログ→ 0524-1128さんのブログ で見れるよ)


10年一緒に働いて初めての2人カラ音符



歌声は華原朋美にクリソツキティ4




ものまね王座のオーデションに行ってるが、なかなか合格しないえっ・・・




ちょっと変わってるが

かわいいんだ・・・これが・・・いい~




そして、↓これが あちきみぎわさん
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エグザイル歌いマクリマクリスティ秋



楽しかったハート



また、一緒に行ってねmusicloveマドンペリ↑




明日は「ひな祭り」ひな人形



私が働いている施設でもお雛様ひな祭りお雛様をしましたおんぷ




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みんな楽しそうでしたうきゃー



私の家の「お雛さん」お雛様



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毎年、しまうのが遅いからお嫁に行きそびれちゃったのかしらはてな



今年は早くしまいまそ~ハッピー

私の家に父が、母を迎えに来るときでした・・・・


父から電話があり

父「今、どこに居るかわからなくなった・・・○○直売所って書いてある。。。でも、どうやってか来るけん、大丈夫!」


私は、道にでも迷ったんだろう。。。と何やってんだかまったくえーと気楽に父が来るのを待っていました。


 しかし、しばらくしても来ないので電話すると

父「おれ、おかしくなった。。。いまどこに居るかわからない。。。どうしたらいいかわからない。。。」


私は、身震いがしました。




おかしい。。。。。




私「具合悪いと?頭痛い?手が痺れたりしてない?今、どこ?」


父「具合は悪くない。でも、どうやっていいかわからない。ここは、どこかな・・・

  ○○直売所って書いてある。」


私「今から迎えに行くけん、そこにおってね。危ないけん、動いたらだめよ。」


私は、動揺で震える体を落ち着かせようと必死でした。


母は私の隣で頭を抱え震えているようでした。


○○直売所・・・私は行ったことがなく、車もなかったため、知り合いに相談したら行ってくれると言ってもらえたので、また父に電話しました。


私「今から、知り合いの人がそっちに行ってくれるけん、そこで待っててね。」


父「おいおい、どうやってか帰ってくるよ。おれが、どこにおるとか知ってるとか?」


私「大丈夫、わかってるよ。そこにおってね」


電話を切り、父の無事を祈ってました。


知り合いから、

「お父さんと合流しました。お父さんに換わります。」と電話があり、


私「その人は私の知り合いだから、車に乗せてもらって帰ってきて。」


父「この人の車の後ろをついて行くよ。」


私「心配だから、車に乗せてもらって!車はそこに置いてていいけん!」


父「わかった。。。」


そして、祈る思いで待ち50分ぐらいたったころ父が帰ってきました。


父は、ちゃんと歩き、送ってくれた私の知り合いにも、丁寧にお礼をいってました。


そんな父を見て母は、涙ぐんでました。


私も知り合いにお礼を言い、父の無事に安心したものの、父がどうしてしまったのか怖くなりました。


私「心配したとよ。どうしたと?」


父「キツネにつままれたみたい・・・おかしくなった・・・今の人は誰?」


私「さっきの人は、私の知り合いよ。」


父「おれ、おかしくなった・・・さっきの人は誰?」


同じことを何度も何度も繰り返す父。


父は頭を抱え、「おかしくなった・・・」と繰り返す。。。


携帯の履歴を見て、「おれ、変なことをしたんじゃないか。」と言ってたのに、しばらくすると操作方法もわからなくなり、カシャカシャとカメラのボタンを押してました。


記憶がなくなってしまった父のことを思うと、不安で怖くてたまらないだろうと、私は胸が締め付けられました。


父にアルツハイマーが襲ってきたんだ・・・


これから、どうなってしまうんだろう・・・


私も不安でいっぱいでした。。。



姉が迎えに来てくれて、父と母は実家に帰っていきました。


次の日、姉の付き添いで病院へ行きました。


私は、仕事だったので、受診結果の連絡を待っていました。


一日、涙が止まりませんでした。


私が心配ばかり掛けたから、心労で発病したのではないか。。。


仕事も手につかず、動揺している私を職場の方は支えてくれました。


職場が、高齢者施設なので認知症の方がたくさんいらっしゃいます。


なんだか、愛おしく思えました。抱きしめたくなりました。一緒にいると、どうしてか落ち着きました。。。



そうして、昼過ぎ父からの着信。




父「昨日は、迷惑かけました。病院では、異常ないって。昨日、迎えに来てくれた人にお礼が言いたいんだけど・・・・・」


父が、もどって来た。前の父にもどってる。。。


私は涙が止まりませんでした。


安心で緊張が解けて、父とどんな話をしたのか覚えていません。


病院での検査結果は、一過性全忘症と言って1日の記憶が無くなってしまい、殆どの場合1日でもとにもどり、再発はほとんどないという病気だったようです。


なんでもない病気だったから、一安心ですが、日々の何でもないことに感謝させられました。


大切なことは、すぐそばの平凡な日々にあるんだな・・・と。


心に刻むために、長々としたためました。


すべてのことに、「ありがとう」LOVEハート②