This alike is enough.

This alike is enough.

“これで十分じゃない?”似ていて十分にオシャッれっぽいものをご提案していきます。

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それではお洒落っぽくて“enough!”なスタイルを作るための
必要最低限のアイテムは11個あります。


まさにBEST11(イレブン)です。
これから紹介する11アイテムは最低限もっていないとはじまりませんので必ず揃えてください。

しかしこれらを最低限を持っていれば必ず何とかなります。


比較的すでに誰でも持っているものが多いですが、購入する場合は決してブランド品高級品である必要はありません。これらアイテムに関してはヘビロテ必至のためとにかく安くて“enough!"な商品で揃ねば本末転倒となります。


1.ジャケット 紺(ネイビー)

2.ジャケット 黒(ブラック)


This alike is enough.

3.V(U)ネック Tシャツ 白

4.V(U)ネック Tシャツ グレイ

5.V(U)ネック Tシャツ 黒

6..BD綿シャツ 白

7.綿シャツ 白


This alike is enough.

8.ブルージーンズ

9.チノパン ベージュ

10.カーゴパンツ(カーキ)


This alike is enough.

11.スニーカー 白


This alike is enough.


これらは、通年で使える、いわゆる「定番」スタイルをつくるモノたちです。
ジャケットのみ生地の厚さや素材で季節に合わせることが必要ですが春夏用&秋冬の2パターンで十分です。
その他アイテムは基本通年で使用しますので非常にコスパに優れています。


また、上記アイテムは全て合わせて2万円以内で全て揃います。お勧め商品は次に紹介しますので四の五の言わずにまず揃えましょう。ただし、これらのアイテムを揃える際に最も重要なことがあります。
それは追って説明します。

“一般人はお洒落な人になるより「お洒落っぽい人」になるべし”


ここでいう、お洒落な人とは例えば芸能人だと浅野忠信や瑛太やオダギリジョーとかです。
お分かりでしょうが、はっきりいって一般の人はそういった人たちを目指しても意味がありません。
そもそも素材(人間)のスペックが違います。

This alike is enough.

芸能人でなければ、ビームスやアローズの店員やスタイリストなどといった方々も同様にお洒落です。
当たり前ですが、こういった人たちも目指してはいけません。所詮無理です。
彼らは四六時中格好良さを追求しそれを商売にしているのですから。


This alike is enough.


また我々一般人は根本的にそこまで格好良さを追求する「時間」も「お金」もないです。
でも無理をすれば可能かもしれません。ただ無理をしてまでお洒落するなんてお洒落じゃないような・・


はっきりいって一般人は「お洒落」である必要はないです。
また、仮にお洒落であってもおそらくそれはあまり意味はありません。
一般人は上記のような「超」お洒落な方々と人生を共にする機会も、そもそもないですしもしそういう機会がある人はすでに洗練されています。


では、一般人はどうすればよいか?それは

「お洒落な人」を目指すのではなく「お洒落っぽい人」を目指すべきなのです。


我々一般人は何故か「なんかあの人お洒落っぽいよね」という印象を与え続けるといつのまにか「お洒落な人」に評価が変わります。なぜですかね?
そしてその印象は知らぬ間に自分の周りへ拡がり、最終的には「お洒落でセンスがいい人」に変わっていたりします。ほんと不思議です。


そして、我々一般人がその評価を得るための簡単な方法は?


「1点だけ頑張ること」です。


それは皆さんも経験上よくあるでしょう。
基本目立たない成績なのに数学だけは常にトップとか狂犬のような不良だけど、雨の中で捨て猫を拾っていた
といった場面に遭遇すると、人は「あいつは頭がいいっぽい」とか「実は悪そうだけどホントはいい人っぽい」といった評価が、本人とは関係なく拡がりやがては「頭がいい人」「やさしい人」になっていたりします。


そうです。まさにそれを狙います。


「1点だけ頑張ることでお洒落っぽい人」と印象つけることは
いつの間にかあなたをお洒落な人という評価へ変えてしまいます。

その方法やアイテムの数々をこれから紹介していきたいと思います。



「お洒落っぽく」見せるためには基本条件があります。
これは基本中の基本ですからこれを実践できない人はお洒落にもお洒落っぽくもなれませんので、必ず実践してください。


「基本は髪型にあり」


意味不明かと思いますので簡単に説明します。
髪型はお洒落っぽく見せるための基本中の基本です。とにかくどんな格好よくても、髪形がお洒落でないと全て台無しです。逆に言えば髪形さえ格好よければ他は超シンプルでも一般的にはお洒落な人になれます。

基本的に坊主は究極です。また、ロンゲでワイルドに一本に縛る雰囲気も同様です。


This alike is enough.


しかしこのような髪型や芸能人がするようなお洒落な髪型は一般人では出来ない方も多いですし、根本的に似合わない人はどうにもなりませんので、ここでは比較的どんな人でも似合う・またはお洒落っぽく見せることが出来る髪型を紹介します。


一般人や会社員でも出来る髪形を真似しましょう。

例えば、中田英寿や本木雅弘などの髪型は誰でも出来るので真似しましょう。
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髪の薄い人は所ジョージやジャンレノを真似しましょう。
This alike is enough.


もっと無い人はひげを蓄えてバランスをとりましょう。
This alike is enough.


絶対にしてはいけない髪形は、ジャニーズ系やホスト系です。
これは全てを崩壊させると思ってよいでしょう。
This alike is enough.


髪形はあくまで基本でしかありません。

四の五の言わずにとにかく上記の髪型にしてください。

その際床屋では無くサロン(美容室)にいき、坊主または中田かモックンにしてくださいとお願いしましょう。

もし、スタイリストに他の髪型を提案されても全て却下してください。

また、茶色く染めたり白髪染めも却下です。


基本は黒。白髪の多い人は思い切ってシルバーにしてしまいましょう。白髪染めの茶色は不自然でおかしいです。


次の章ではさらに必要最低限なモノを考えていきます。







This alike is enough.



“enough! ”とは


“enough!”なスタイルのご提案は僕なりの「お洒落」に対する持論です。
時間もお金もなく、見た目も特にハンサムでも細マッチョでもなく背も高くなく、もちろんお洒落さんでもない(むしろ格好悪いかも?)人が、ほんのちょこっと参考にして実践してもらうだけで「結構お洒落な人」とか「そこそこセンスが良い人」という評価を一般的な男女*1を問わずに得られるようになります。


提案スタイルの対象年齢は、30代以上ですが、若者(10代・20代)ほど早めに参考にしていただく方が余計な出費を抑え、より効果的なイメージ戦略になります。


enough!なスタイル提案は、下記のように進めます。


1章 お洒落であるより「お洒落っぽい方」が格好いい

2章「お洒落っぽく」見せるための基本条件。

3章「お洒落っぽく」みせるためにまず準備する必要最低限なもの。

4章 enough!なスタイル提案

5章 enough!なモノ達をご紹介


はっきりいって内容に根拠はありません。

また、非常に偏った角度から短絡的且つ感覚的に結論を導いてます。
が、ご提案の全ては僕が40年近く生きてきた中である意味現時点で到達した「お洒落」の核心であり僕なりの価値観“enough!”です。


「それは違うだろ!」と思われる方は多いでしょう。
また「お金・ルックス・センス」の3拍子を兼ね備えている方や、アート・カルチャー・ファッションのクリエーターや職業の方からすれば間違っているor全く必要のない情報ばかりでしょう。


あくまで僕の“enough!”なスタイル提案に共感いただき、そしていつまでも「格好良くいたい!」という「狼のハート*2」を持っているけど「お洒落」に関してはなぜか、いまいちピントをはずしてしまう方が参考にしていただければ幸いです。


*1一般的な男女とは、経済的・センス的に普通の人。
  高級/ブランド志向や他人が認めざるをえない
  「お洒落」すぎる方々は除きます。

*2男女問わず「モテる男になりたい」という欲望。