こんばんは
幼稚園や小学校受験は親の受験とよく言いますが、幼稚園受験から始まり小学校受験に向けて奮闘しているまさに今、その言葉の意味が本当の意味で理解できた気がします
親の受験ってことは、面接とか願書のことですよね〜嫌だな〜とか思っていたけど全然違う!!
毎日自分の興味のない物にも興味を持って、さらにそれを子どもにいかに興味深いものだと伝えていくことが大事なんですよね‥
ちなみに私は小学校受験経験なく、ごく平凡に生きてきました。ゲームにもハマったし、公園でもたくさん遊んだし、小学校の頃は大好きだったモー娘。に夢中だったり、とても子どもらしい健康的な楽しい幼少期だったと思います
お受験をするような子ども達みたいに幼少期に図鑑を開いたり図書館に通ったり折り紙折ったり、工作したり、ペーパーやったりなんて記憶にある限りは全然してなかったです
だから、私も初めてに近いことなので戸惑いや面倒に感じることも多々あります
例えば折り紙なんて全然できなかった!
毎日娘がやらなくとも折って、折って、折る!!
最近は、
さぁて、今日は何作ろっかな〜
って率先して楽しんでる自分がいます
植物に関しては、3歳児レベルの知識量でした
でも、今は少しずつ季節のお花も分かるようになってきて、花が枯れたら娘とお花屋さんに行って娘の選んだ花を部屋に飾るという素敵な習慣ができました
季節関係ない花を選ぶことも多々ありますが、娘が選んでくれたお花達はとても愛しく感じます
こんな感じでお受験というものが、私が普通に母親をやっていたら行なってはいないようなことをさせてくれています。
正直感謝です
お受験のおかげで
何度も水族館に行き、可愛いこの魚飼いたい!って思っても小さくても飼育がとても難しい子も沢山いるんだと知ることができたり、恐竜の名前を人並みに知ったり、カブトムシを育てたり(虫嫌いな私がゼリーあげたり土濡らしてあげたりしてる笑)‥ありがとうございますという気持ちです
笑
私の趣味は美容とYouTubeで、美容のことばかり毎日考えていました。
それはそれで楽しかったけれど、
今は世界観がとってもとっても広くなって、こんな私が毎日ボール投げ練習とかケンケンどれだけ長い距離できるかとかに本気出しちゃってます
笑っちゃいますよね!!
長い爪の中に土を入れたくないから砂遊びは見る専門だったけど、幼稚園受験を手前に経験としてやってみたら凄く楽しいことに気づいてしまい、今では私のほうが立派なお団子とかお山作ったりしちゃいます
私人として変わったなぁーと日々感じながら、母親になったなぁーとしみじみ感じます。
家にいると、受験につながる何かをやらないといけないと思ってしまいがちで精神的に辛くなることも多々あります。
子どもと遊ぶことが本当に大好きなことかと言われたら、やっぱり1番好きなのは美容とかネトフリとかYouTubeですし
相手するのも本当に疲れる。
疲れたらテレビ、YouTube、ゲーム、タブレットなんでもある今の世の中です。
でも、それに頼らず一生懸命に子どもと向き合い、日々の生活を丁寧に子どもと向き合う時間を大事にすることがどれだけ大事なのか思い知らされるお受験であります
きっと、この数年間は私にとっても娘にとっても最高な有意義のある時間になると断言できます
私は何年経っても今のこの娘とのかけがえのない時間ややり取りを忘れないんだろうなと、思います。
お受験、やると決めて良かったです
どうしても虫には興味をもてないけど、頑張って図鑑を熟読しますよ
娘が生まれてから、毎年夏が本当に特別に感じます。当たり前ですがもう2度と戻ってこない、3歳娘とのこの夏休みは最高でした。
秋は心がギュッと切なくなります
お受験控えるお母様方、一緒に頑張っていきましよう
年長さんはあと少しですね!
みんなが笑顔でいられますように