実演当日は、主人に子どもたちを一日お願いするので、

朝早く起きて、いつでも食べてもらえるようにサンドイッチを

作ってでかけましたニコニコ


こんなに長い時間、子どもたちを主人1人にお願いするのは初めてです。

主人のおかげで、今日の紙芝居講座に参加できること

感謝しながらでかけました音譜



今日の講座は10時からお昼をはさんで16:00までびっしりのプログラムあせる

さらに私は夜の交流会にも参加したので20:00まで紙芝居三昧でした


が・・・


本当に楽しかったですキラキラ


講座では講師の松井エイコさんと野坂悦子さんが


絵本は、個の感性を

紙芝居が共感の感性を育て、


二つの世界の両方が子どもたちを含め私たち人間が

生きていくことを高めてくれるというお話をしてくださいました


また、ご自分の作品を自ら実演して下さり、制作過程や紙芝居に

込めた思いなどをお聞きできたことは本当に貴重でしたキラキラ


講座を受けていて、自然に笑顔になっている自分がいて、

紙芝居に癒されている自分を感じました



でも、私の実演の際には、さすがに緊張して自分の心臓の音が

外に聞こえているのではないかと思うぐらいでしたが、


松井さんが、


紙芝居を演ずる前に、


『自分を信じて』 『観客を信じて』 『作品を信じて』


というお話をされました


その言葉を聞いたことで肝が据わったようで思い切って

演じることができました晴れ


参加人数  約120名の中で演じる紙芝居


一緒に『おうさまさぶちゃん』の世界を楽しんでいただきたいという

気持ちで演じました。



♪もみのお家で快適タッパー生活♪-201309031406000.jpg


演じているときの感動、演じ終わった時の感動、

紙芝居を共感して下さった方々の御顔や感想を聞けたときのうれしさラブラブ


演じ方としてまだまだ課題は自分の中でもたくさんありますが、

今の自分の中で精一杯紙芝居と向き合って、それに対して

観客の皆様が受け入れてくださる幸せを感じないではいられませんラブラブ!



紙芝居の世界を満喫できた本当に楽しい一日でした

ありがとうございました合格