人に優しいと言われる

思いやりがあると言われる



確かに他人の事を気にしながらここまで生きてきたし

特にそれが苦になったこともない…



どうやら

「誰かの為に何かをしている自分の事が好き」

↑だという事らしい


自己陶酔が過ぎると

それは誰かの為ではなく

自分の為になり下がる


自分が相手の為の行動に意味を成そうとするとき

その意味に意味を持たせる事が出来るのはたった一人


相手の事を考えるだけでは

相手の為になっていない

相手の考えている事を考えれる人間になろうと思う








最近は休みの日に1人でいることが多い



カメラを持って散歩をしても


家でゲームをやっていても


人だらけの街を歩いても



自分が独りだという事を強く感じる様になった



これが「寂しい」という感覚かどうかはわからないけど、

誰かと一緒にいるときの安心感を意識できる様になったのは、

とても幸せな事だと思う


とある漫画で


『人間は死ぬまで独りだけど、独りでは生きていけない』


と、いう台詞があった



凄く真実だと思う



仕事が忙しくなりはじめた

暇なときは手に余る時間を嫌い
忙しくなると時間に追いかけられる事を嫌う

『無い物ねだり』とはよく言ったものだ…


よし
無いものを欲するのではなく
ソコに有るものが「欲しかった」ってことにしよう