はい、日記サボってました。楽しみに見てくれている皆様すみませ~ん☆
最近のアタクシはと言いますと、いたって普通に毎日を送ってますが、先日の日曜日はアタクシの母方のおばあちゃんの99歳になるお祝い事『白寿の祝い』が親族一同で行われて、それに参加して参りました。
ちなみに豆知識ですが、
60歳で還暦
70歳で古希
77歳で喜寿
80歳で傘寿
88歳で米寿
90歳で卒寿
99歳で白寿
意味は次の通りです
還暦…満60年(満60歳・数え年61歳)で干支(六十干支)が一周して、生まれた年の干支に還ることから、「暦が還る」という意味で還暦(かんれき)
古希…中国の杜甫の詩句「人生七十古来稀なり」から
喜寿…「喜」の字の草書体はちょうど七を3つ、森の字のように配置した形になっており、七十七に読めるから
傘寿…「傘」の字を略すと、八十と読めるため。
米寿…「米」を分解すると、八十八になるため。
卒寿…「卒」の字を略すと「卆」になり、九十と読めるため。
白寿…「百」の字から「一」を取ると「白」になる事から、あと一歳で百歳になるため。
となっております。
僕は昔からおばあちゃんが大好きで、色々なおはなしをしてもらったり、たくさんの事を教わり、たくさん遊んでもらいました。
明治44年に生まれ、第二次世界大戦の真っ只中を生き、明治、大正、昭和、平成と永きに渡ってその時代を生き抜いてきたおばあちゃん。 99歳にして、誰の手も借りずに1人で歩き、ボケることもなくはっきり会話もでき、しっかりしているおばあちゃん。 心から尊敬してます。
久しぶりに出会った従兄弟やその子供達とも遊んで楽しい1日を過ごせました。
僕もいくつまで生きれるか解らないですが、1日、一年を大切にして、悔いのない人生を送りたいです。おばあちゃんのような立派な人にはなれませんが少しでも、自分らしく生き抜いてみせます。