こんにちは。

 

昨日、行ってきました。

 

えー夜勤明けだったのと、講演会が終わってからも夜勤の予定があり睡眠1時間ちょいしか取れないからどうしようか迷いましたが、やらずに何も得ないより、何かして後悔したほうがいいという考えのもと行ってきました。

 

行ってよかったです!

 

盲目の歌姫、上田若渚さん

鈴木中人さん

上甲晃さん

 

このお三方の講演、コンサートを拝聴させていただきました。

 

上田若渚さん、生まれながらに盲目でした。

 

幼少期に本田美奈子さんが病気ながらも自らの歌声でたくさんの人に希望を与えている姿に感銘を受け、今現在、全国を回り、自分の歌声で人々に目の前にある幸せを伝えるため活動されていらっしゃいます。

 

初めて人の歌声で涙をこらえました。いや、SMAPのラストステージ以来かもしれませんw

 

冗談はさておき、健常者には感じえない感性、純真無垢な心の目でみるという、一呼吸おいて周りの環境を見渡す心の持ちようの大切さを感じました。

 

 

第2部の鈴木中人氏は、今から約20年前お子さんをがんで亡くされました。

そのことをきっかけに、会社を退職をされ、いのちをバトンタッチする会を発足し、全国の学校や企業でいのちの授業をされていらっしゃいます。

 

いのちは大切だと。心ではわかっている。

 

聴講者の涙をすする音、自分自身も涙を浮かべ、こらえて聞きました。

 

涙は人の心を洗うんだなとその時感じました。

 

時が経てば忘れてしまうかもしれませんが、ふとした時思い出し、涙を流した理由を忘れずに生きていく。そして子供や保護者の方に僕自身もいのちの授業をしていけたらなと思います。

 

そして、常に全力で生きるということ、想いは口にしないと伝わらないということを胸に歩んでいきたいと思います。

 

最後は上甲晃氏、御年78歳、78歳とは思えぬパワフルな講演でした。

 

元松下政経塾副塾長として、松下幸之助氏のもとで志あるリーダーを育成し。

 

今現在、青年塾を創設し、志のある若者を育てています。

 

主に松下幸之助氏とのエピソードを交えながらの話でした。

 

僕自身は経営学部出身で松下幸之助さんに関する本などを読んでいたこともあり、とてもわくわくしながら、そして想像しながら話に聞き入っていました。

 

そして気づいたのは、僕自身社会人時代に意識しながらやっていたことは間違っていなかったんだなと思いました。

 

数々のお言葉をいただき本当に身になったと感じています。

 

著書も落ち着いて読んでみたいと思います。

 

 

今回は、教職課程の縁ででこのような講演の場に足を運ばせていただきました。

 

僕自身、自己啓発で本を読んだりしていましたが、やはりこのような講演に足を運ぶのが一番身に感じるのかなと思いました。

 

今回は参加者のほとんどが中年から高齢の方。

 

中には学生の方もいましたが、この会で何を得たのか、何を感じたのか、何も得ず感じなかったのか。

 

たとえ今は気づかなかったとしても、何年後か社会人や人の親として生きた時に言葉の重みに気付くことができれば学生にとってもいい講演会だったのではないかと思います。

 

学生500円は非常に安すぎだと感じました。(僕も学生区分でしたがw)

 

5000円払っても足りないくらいの講演会でした。

 

この度はありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

先週は秋学期2週目ということもあり、だいたいの出席者が頭に入ってきました。

 

その中で一人で受けている子や、教員第一志望だと分かった子に積極的に話しかけるようにしています。

 

大人の余裕ですかね。

 

自分が学生だったときは人と関わりたくないという一心で人目を避けてましたw

 

現状、1、2年生と授業を受けることが多いのでその子たちと話すことが多いのですが、肌で感じたことは、教職課程の活動がなかなか浸透していないと感じました。

 

教職インターンシップ行ってる?って聞くと

 

それって何ですか?っていう回答がほとんど、、

 

2年生にもなって、これはやばいと思うわけですね。

 

教員採用試験において教職に関わる活動を学生のうちに何かしましたか?と聞かれる確率が高いためこれらの活動をしてないと答えられないんですよね。

 

そこで合否が決するわけではないと思うのですが、意欲・関心・態度の部分でプラスに働くことがないのです。

 

自分が教職をとって思っているのは、就活生と同様に情報に敏感でないといけないこと、自分から積極的に情報を集めていかないと、そういう場に足を運ばないと情報は手元に来ないのです。

 

それすらを知らない学生がほとんどかなと思うので、僕、少し動きだそうと思います。

 

教職課程センターの先生と相談をして、学生対学生の教職に関する情報交換の場を設けるべきかなと。

 

調べるとそういう場はあることはあるのですが、堅苦しい名称のもとで集まる会みたいな感じなのでラフな感じで行こうとなかなか思えないので、一歩を踏み出せない子がいるのかなと感じています。

 

もしそういう場を学校協力のもとできないのであれば、僕が人脈を広げていき、独自の会を開けていけたらなと思います。

 

同じ志のもと、目指す方向が同じであれば協力していきたい。

 

たとえ倍率という名の敵になろうと損得を超えた関係を築いていけたらなと思います。

 

ということで積極的に話かけていく、人脈の輪を広げていきたいと思います。

 

こんばんは

 

最近グループワークで自己紹介してください。という流れが多いです。

 

そのため自分だけ学籍番号が特殊なので、年齢がバレていってます。

 

「卒業生です。みんなよりかなり年上です。」と何度言ったことか笑

 

とりあえず年齢聞かれたらごまかさずに「今年29」と言っています。。。

 

まぁ唯一救われているのは、「タメか先輩かと思った」と口々に言ってくれることです。

 

お世辞だとしてもうれしいですね笑

 

でも正直自分でも来年30歳になる人には見えないと思ってるんですよね、、、

 

童顔というか、顔が締まっていないというか、まぁ上手く溶け込めていると思います。

 

ただ8も9も上だと知ってしまうと変に気を使わせてしまうと思うので、できるだけ年齢を知られずに大学生として勉強していたいんですよね。。難しい、、

 

来年一緒に教員採用試験を受けるということで実質同学年の子達には、先輩と言わせてしまっているし。

 

少しずつ敬称なしで読んでもらおうと思っているのですが、今のところ下の名前で呼び捨てで読んでくれるのは一人だけですね。

 

後は先輩がついてきます笑

 

しかも先輩ということで、なんか若干見えないハードルが上がっている気がして、いい意味で頑張らないとと思わされています。

 

まぁ何事も少しずつ、大事は小事から。

 

下の名前で呼んでもらえるようにしたいです。。。

 

僕が下の名前で呼べば呼んでくれるかな。。

 

 

こんばんは

 

友達というか仲間が増えていってるような気がします。

 

教員を目指す学生のための教職課程センターという教室があるのですが、

 

先週の木曜と今週の月曜に教員を目指す子を連れて一緒に勉強をしました。

 

約束をしていたわけではなく、どちらもたまたま学校で会って、時間が空いていたので僕が、若干無理やり連れて行った感じなのですが、、、

 

とりあえずそのおかげもあって、僕自身も一人で勉強しなくてよさそうなのかな?

 

1人で黙々とやるのも悪くないけど、やはり仲間がいる方がモチベーションも上げやすいので、相手が良ければ積極的に誘っていきたいと思います。

 

少しずつ仲間が増えていくといいな。。。

こんばんは

 

先週末、高校向けの出張授業のサポートをしに行ってきました。

 

えーとものすごく、ドキドキしました。そして僕は楽しかったです!

 

教授とともに数人の学生で「教育に関する」授業をグループワークで行ったのですが、最初は高校生側も緊張というか、「誰この人?」みたいな感じで不安というか信頼のおける人なのか。という雰囲気を感じ取りました。

 

まぁ、僕が逆の立場なら仕方ないことなのかなと思うので、とりあえずたくさん話して聞いて、少し笑いどころも入れて話して頑張ってきました。

 

なかなか教育実習前に高校生とこういった形で触れ合う機会はないので、高校生の雰囲気などを感じ取れてよかったと思います。

 

第2回目もあるので、その時にはもっと心を近づけられるように頑張っていきたいと思います。