ここはどこでしょう?
アングル変えると、
左側に見えるのが、
今回も恐怖を味わってきた
タワーオブテラー。
踏ん張りがきかず、
お尻が浮いた時には
人間の無力さを悟る。
そんな夢の国を
チビはどうしても
「どうせ子供向けだし」
と思ってしまう。
男同士で来るなんて
ありえない。
でも、
それでも、
なんだかんだ
楽しんでるチビがいる。
子供だましのはずの
アトラクションに
興奮するチビがいる。
それが悔しい
¤\( `⌂´ )/¤
そして今回気づいた!
夢の国とは…
「世界一お客様に
お金を使わせる国だ」
今回チケットを忘れたチビ。
どんなに訳を説明しても
聞き入れてもらえる気配が
全くない…
払い戻しも却下…
泣くしかない…
(´༎ຶД༎ຶ`)
でもってキャラクターの
グッズを買ったら最後。
その衣装が人間が着る服
よりも高額で、
その衣装を着せた
キャラクターと写真を
撮る場所がある。
そしてみんな、
「私のが一番可愛い!!」
を目指すのだ。
途中で食べ歩きできる
食べ物は見事なまでに
味が濃い!!
だから「絶対買わないっしょ」
って思ってた210円のペットボトル
ドリンクが飲みたくなる。
そんな国なのに、
楽しめてるチビは幸せだ。
②2人で絶叫系に乗ると、
なんだか距離が一層
縮まる気がする。
一緒にスリルという
リスクを乗り越えることで、
お互いを信頼できるように
なるのかもしれない。
お互い絶叫系が苦手なのに
ついつい乗っちゃうのは、
それが理由な気がする。
③前回は終電の関係上、
途中の宿に泊まった。
でも、
もうそんな心配はいらない!
「今日は何時に帰るの?」
と大切な人がイタズラに
聞いてくる。
「あ!終電過ぎてる!!」
と笑顔で返すチビ。
こういうやりとり一つひとつが
幸せだ。
幸せはなるものではなく、
今ここにある幸せに
気づくこと。

