チビ奮闘記 -35ページ目

チビ奮闘記

〜「幸」と「辛」の板挟みの巻〜

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ここはどこでしょう?

アングル変えると、

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左側に見えるのが、
今回も恐怖を味わってきた
タワーオブテラー。

踏ん張りがきかず、
お尻が浮いた時には
人間の無力さを悟る。

そんな夢の国を
チビはどうしても
「どうせ子供向けだし」
と思ってしまう。

男同士で来るなんて
ありえない。

でも、
それでも、
なんだかんだ
楽しんでるチビがいる。

子供だましのはずの
アトラクションに
興奮するチビがいる。

それが悔しい
¤\( `⌂´ )/¤

そして今回気づいた!

夢の国とは…

「世界一お客様に
お金を使わせる国だ」

今回チケットを忘れたチビ。
どんなに訳を説明しても
聞き入れてもらえる気配が
全くない…
払い戻しも却下…
泣くしかない…
(´༎ຶД༎ຶ`)

でもってキャラクターの
グッズを買ったら最後。

その衣装が人間が着る服
よりも高額で、

その衣装を着せた
キャラクターと写真を
撮る場所がある。

そしてみんな、
「私のが一番可愛い!!」
を目指すのだ。

途中で食べ歩きできる
食べ物は見事なまでに
味が濃い!!

だから「絶対買わないっしょ」
って思ってた210円のペットボトル
ドリンクが飲みたくなる。

そんな国なのに、
楽しめてるチビは幸せだ。


②2人で絶叫系に乗ると、
なんだか距離が一層
縮まる気がする。

一緒にスリルという
リスクを乗り越えることで、
お互いを信頼できるように
なるのかもしれない。

お互い絶叫系が苦手なのに
ついつい乗っちゃうのは、
それが理由な気がする。


③前回は終電の関係上、
途中の宿に泊まった。

でも、
もうそんな心配はいらない!

「今日は何時に帰るの?」
と大切な人がイタズラに
聞いてくる。

「あ!終電過ぎてる!!」
と笑顔で返すチビ。

こういうやりとり一つひとつが
幸せだ。

幸せはなるものではなく、
今ここにある幸せに
気づくこと。