帰宅したのは6:30。
終電過ぎまで語って、歌ったチビは、
漫画喫茶で始発を待った。
漫画喫茶では3時間ひたすら
「ちはやふる」を読んでいた。
結局読めたのは7巻まで
続きが読みたい……(-_-;)
①世界一になれるものって……
「ちはやふる」の登場人物
「新(あらた)」の夢は、
競技カルタで日本一である
名人になること。
競技カルタは日本以外には
ほとんど普及していないので、
日本一=世界一になれる。
そんな新に影響され、
主人公の「千早(ちはや)」は
競技カルタ女性No.1である
クイーンを目指してひたむきに
努力していく。
読みながら、
チビの頭の片隅で静かに
思考が始まった。
「チビが世界一になるには…?」
何にかけるか。
チビが本当に好きなもの。
「これだ!!」
ってのが出てこない……
まだそこまでかけてきたものが
無いのかな?
まずは今やるべきことに
かけてみよう!!
②「ちはやふる」で、
名人を目指す新に対し、
「どんなに青春かけても
新には勝てない」と諦める太一(たいち)
すると競技カルタの先生が
「そのセリフはかけてから
言うべきだ」というような
言葉をかける。
かけてもいないのに、
勝てないと諦めるって
かっこ悪いな~って思った。
でも今のチビは……
何も言えない……
「ちはやふる」を読んで
日々の努力、
日々精進、
継続の力の大切さを
改めて思い知らされた。
③朝帰りしたチビは、
帰宅後に昼過ぎまでしっかり寝れた。
慣れない研修に
疲労は溜まっていたみたいだ。
しっかり休養したから。
明日からの研修も絶好調だ!!
