チビ奮闘記 -25ページ目

チビ奮闘記

〜「幸」と「辛」の板挟みの巻〜

久々の朝帰り。
帰宅したのは6:30。

終電過ぎまで語って、歌ったチビは、
漫画喫茶で始発を待った。

漫画喫茶では3時間ひたすら
「ちはやふる」を読んでいた。

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結局読めたのは7巻まで

続きが読みたい……(-_-;)


①世界一になれるものって……

「ちはやふる」の登場人物
「新(あらた)」の夢は、
競技カルタで日本一である
名人になること。
競技カルタは日本以外には
ほとんど普及していないので、
日本一=世界一になれる。

そんな新に影響され、
主人公の「千早(ちはや)」は
競技カルタ女性No.1である
クイーンを目指してひたむきに
努力していく。

読みながら、
チビの頭の片隅で静かに
思考が始まった。

「チビが世界一になるには…?」

何にかけるか。

チビが本当に好きなもの。

「これだ!!」
ってのが出てこない……

まだそこまでかけてきたものが
無いのかな?

まずは今やるべきことに
かけてみよう!!


②「ちはやふる」で、
名人を目指す新に対し、
「どんなに青春かけても
新には勝てない」と諦める太一(たいち)

すると競技カルタの先生が
「そのセリフはかけてから
言うべきだ」というような
言葉をかける。

かけてもいないのに、
勝てないと諦めるって
かっこ悪いな~って思った。

でも今のチビは……

何も言えない……

「ちはやふる」を読んで
日々の努力、
日々精進、
継続の力の大切さを
改めて思い知らされた。


③朝帰りしたチビは、
帰宅後に昼過ぎまでしっかり寝れた。

慣れない研修に
疲労は溜まっていたみたいだ。

しっかり休養したから。
明日からの研修も絶好調だ!!