僕はIT系の仕事をしてますが、守秘義務もありあまり仕事の事は、こういう場所で書いたりしませんが、概要ならと、ふと、思った事を書きます。
買う➡︎作る➡︎売る
⬆︎
支える
これは、企業分析を行う時の基本です。
何を調達し、どんな付加価値を作って、世の中に売るか。
この流れは、個人も同じだなと思います。
インプット(見る。聞く。触る。食べる。)
によって、作るモノが変わり、アウトプットが変わります。
仕事では、売るにあたるアウトプットを求められますが、例えば、サラリーマンは何を社会や会社に売っているんでしょうね。
そして、買う。インプットは、何をしているのでしょう。
当然、インプットの量と質が良い人が、売れる。
当たり前ですが、忘れがちのような気がします。
スポーツだったら、練習というインプットをしないことには、上手くなりません。
サラリーマンは、練習にあたるインプットをする時間が少なすぎます。
逆に言うと、無意識にでもやってきた事がインプットだから、自分は何が好きで、何に時間を使ってきたか、考えてみるとアウトプットの中身が変わると思います。
エンターテイメントに携わる人は、演劇、映画、本、美術館、神社などなどインプットは何でもやれば、パフォーマンスは上がる。
アウトプットよりもインプットを多くする必要がありますね。