誰かが書いている文章は、書く必要がありません。
そっちを読めば済みます。
自分の独断と偏見を書くようにします。
この事に気付いたのは、聞きに行った大学院の説明会の時でした。
在学生の発表か面白くなかったのです。
それは、クラスで「この大学院を選んだ理由」や「大学院に行こうと思った動機」のアンケートを取った発表だったからです。
アンケートなら、紙を配布してくれたら十分です。
わざわざ話を聞きに来てるのに、他人の話をされても意味がありません。
目の前のあなた自身の意見や体験談を聞きたいのです。
この時、自分の意見や体験談を話したり書いたりする事の大切さに気づきました。
有名人じゃないから、自分の話は面白くないという事はありません。
1人読んでくれる人がいれば十分なのです。