僕はサラリーマンとして好きな仕事に巡り会えました。
仕事の中身もわからずに、大学のバスケ部の大先輩が社長を務める会社にバスケットボール部員として入社したら、好きな仕事に巡り会えたのです。
入社を決めた時点でも、社長になろうと目標を決めたものの、仕事の中身はわかっていませんでした。
何やらコンピュータに関わる営業だとはわかったんですが、何をどうするのかもわかりません。
2ヶ月間の泊まり込み研修で、何となくわかり始めました。
こんな状態でも、目の前のことを一生懸命にやるうちに仕事が面白くなったのです。
企業向けのコンピュータシステムを販売するので、契約金額の大きさや会社への影響度も大きいので、お話のお相手は社長様も結構いらっしゃいます。
社長になろうと思っている僕にとっては、いろんな会社の社長様とお話できるのは幸運だと思いました。
何となく流れに流されて行くのも良いのです。
流れの中で目の前のことに一生懸命になれば良いのです。