どう行動する事が感謝する事なのか。
それは、好きに生きることです。
感謝の対象は、自分です。
自分とはご先祖様から受け継がれた自分です。
もし、自分に子供がいたら、子供にはどう生きて欲しいのか。
それが、答えです。
自分の子供に願うことを自分に向ければ良いのです。
その思いが、繰り返されて自分の命に繋がりました。
他人に感謝する前に、ご先祖に感謝をする前に、自分に感謝をすることです。
自分を大切にできなかったら、ご先祖様も周りの人も大切にできないのです。
例え話をします。
船が遭難しました。
船には、100人の人が載っています。
このままいけば死んでしまいます。
脱出用のボードに乗れるのは、10人です。
100人で、10人の脱出者を選ぶ事になりました。
この時、どんな態度になりますか。
立候補しますか。
辞退しますか。
この時、立候補する生き方をする事です。
自分の中には、自分もいるし、何万人のご先祖様がいます。
その命の糸を切りますか。
気を遣って、譲るのは、違います。
譲るのは、勇気がないだけです。
勇気のなさで、自分を裏切っても良いですか。
ご先祖様を裏切っても良いですか。
生きるという事にコミットする事です。
次に、自分の子供に「こう生きて欲しい」という思いで、自分自身が生きる事です。
好きに生きても、他人の目を気にして我慢して生きても、いつか死にます。
「あんなに好きに生きて、いつかバチか当たるわ」と言ったりしますが
好きなことをして、バチを受け入れれば良いのです。