中谷彰宏先生の著書です。
11人の占い師さんとお会いされて、占いの活用法を書かれた本です。
僕は15年前、中谷先生の本に出逢って衝撃を受けました。
その時点で出版されている著書の数が、780冊です。
多い年には60冊の本を出版されてました。
仕事に追われて限界を感じていた僕は、自分仕事量で苦しんでるなんて、赤ん坊のように感じました。
年間1000冊以上の本を読み、300以上の講演をし、60冊の本を出版、毎日サイトに日記もアップされるし、毎週ダンスのレッスンをうけて、ボーリングの練習もしている。時々テレビにも出演される。
どうなってるの?
世の中にはとんでもない人がいる。
こんなに仕事のできる人に会いたいと思いました。
膨大な量をこなす事で得るものがあるんだなと感じました。
そんな先生が、占いをどんなふうに捉えてらっしゃるのか、占いを見る方も見てもらう方も気付きがある凄い本だなと思います。
