悲しみが怖くて無感情になった時は、不幸だと思います。
僕は、辛いことが重なりすぎて、このままでは生きていけないと思って無感情になりました。
誕生日にお祝いをされなくても、クリスマスに一人でも、お正月に一人でも、いちいち悲しんでいたらしんどくなるので、どんな日も同じく普通の日だと思うようになりました。
これ、危ないです(笑)
悲しみの感情に蓋をすると、喜びの感情にも蓋をすることになります。
そして無感情になる。
無感情は、やはり、幸せではありません。
悲しみを感じるから喜びも感じます。
感情は、出すのがいいのです。