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長いタイトルですみません。しかも長文失礼します。
特集名は、「地球を読む」です。
今回の内容は、国家財政についての記述でしたので思わす読み入ってしまいました。
論壇は、東大教授の伊藤元重氏です。
前から、日本の国家財政・国債に危険なにおいを感じていた私ですが、この特集を読むことによって、
危険度合いが飛躍的に上がった気がします。
簡単に言ってしまうと、日本の借金はものすごい額ですが、政府が自国を放棄しないで税率を上げるだろうという信頼に基づいて国債が買われているそうです。
その現実がやや怪しくなってきているというのが筆者の指摘です。
怪しいどころか、今の政治体制・国民性・投票行動を見る限り、もう駄目なんじゃないかと個人的には感じています。
で、どうしようかということですが、投機はもっての他ですので、いよいよという時は、ベタな分散投資をする予定です。正確に言うと分散預金ですね。
円、ドル、ユーロで預金をしておけば、リスクが減るのではと考えています。
まだまだ人生長いので、日本国はもう少ししゃんとしてもらわないと困ります...。
特集名は、「地球を読む」です。
今回の内容は、国家財政についての記述でしたので思わす読み入ってしまいました。
論壇は、東大教授の伊藤元重氏です。
前から、日本の国家財政・国債に危険なにおいを感じていた私ですが、この特集を読むことによって、
危険度合いが飛躍的に上がった気がします。
簡単に言ってしまうと、日本の借金はものすごい額ですが、政府が自国を放棄しないで税率を上げるだろうという信頼に基づいて国債が買われているそうです。
その現実がやや怪しくなってきているというのが筆者の指摘です。
怪しいどころか、今の政治体制・国民性・投票行動を見る限り、もう駄目なんじゃないかと個人的には感じています。
で、どうしようかということですが、投機はもっての他ですので、いよいよという時は、ベタな分散投資をする予定です。正確に言うと分散預金ですね。
円、ドル、ユーロで預金をしておけば、リスクが減るのではと考えています。
まだまだ人生長いので、日本国はもう少ししゃんとしてもらわないと困ります...。

