競馬好きの30代thirdstageと申します。
地方競馬から中央競馬まで競馬に関するお話しができたらと思います。

では先週の大阪杯のお話しを。
来年度からG1に格上げを検討と、近年豪華なメンバーが揃う大阪杯
一昔前は阪神大賞典、日経賞、大阪杯と春の天皇賞のステップとして古馬が振り分けられていた印象が強いのだけれど
血統面というか種牡馬が次世代に引き継がれたことで中距離よりになったことも要因だろう
今年もG1馬が5頭と非常に楽しみな一戦となった

予想をする上でまず気になったのがキタサンブラック
この馬をどこまで信じていいのか悩んだ方は少なくないはず

例えばセントライト記念のように道中がドスローで仕掛けも遅く、まるで上がりがかかったような一戦で結果を出したことが恵まれたようにも思い菊花賞でも本命にできず
それでいて勝ってしまうのだからね

前走の有馬記念もスローの前残りで3着
馬柱は外枠だったダービーを除けばまるで世代トップクラス

どのレースを振り返ってもこの馬は終いがしっかりしている
500万からスプリングSそして皐月賞と確かに展開利はあるかもしれないがそれはドゥラメンテやリアルスティールと比較した場合による話しだ

阪神内回り2000mといえば予想する側だけでなく騎手も乗り難しいコース
そこにただ一頭ハナをきるだろうキタサンブラックに武豊

相手をアンビシャスに絞れれば良かったのだが…
盲点だったのはこちらもベテラン横山典弘

スタート後行きたがったアンビシャスをある程度自由に行かせキタサンブラックを射程圏に入れ続けたファインプレー

本来Mデムーロにこの競馬を求めていた人も多かったはず

後ろはあまり出番のない競馬に持ち込まれさすが武と横山だなと改めて思わされた一戦だった