おはようございます。
高崎市飯塚町にあるThird Place個別サポート塾の撹上です。
無料相談会で、相談される内容に対しての本を見返しています。
「黒板の文字をノートに写せない」
「漢字が書けない」
「教科書を正しく読めない」
etc.
このような場合、
視覚認知がおかしいことが多いのです。
簡単な視覚認知のチェックテストをしてみてください。
・見なさいという指示に従えない。
・左右を覚えられない。あるいは間違えやすい。
・よく迷子になる。
・探し物をうまく見つけられない。
・黒板に書かれたことを、ノートに写せない。
・文字を覚えられない。
・覚えているはずの似たような文字を間違える。
・年齢相応の絵や本の挿絵を理解できない。
・お絵かきがまとまらない。
・手作業が不器用である。
・人のしぐさのまねができない。
・ボール遊びやそれに類する体育が苦手である。
・身体のバランスを崩しやすい。
・物につまずいたり、人にぶつかる。
・文章の行を飛ばし読みしたり、同じところを重複して読んでしまう。
・整然と数字を並べられず、筆算が苦手である。
・図形の問題が苦手である。
(『視覚認知トレーニング』より)
そしたら・・・
何をするのがいいのか??
この場合も、一番大切なことはアセスメント。
ものを目で追う動きは?
視線をジャンプさせる動きは?
両眼を寄せたり離したりする動きは?
図と地を区別する働きは?
形や色で把握する働きは?
仲間を見分ける働きは?
空間的な位置を把握する働きは?
目と体が連動しているか?
etc.
しっかりとアセスメントをして、
ビジョントレーニングをしていきます。
可能ならば・・・
遊びの中で楽しみながらやっていくのが効果的。
見え方がおかしいことを早く知れば知るほど、
改善しやすいです。
具体的には・・・
・折り紙
・指示に従って体を動かす
・バトミントン(最初は風船を使う)
・キャッチボール
・・料理
・洗濯物をたたむ
・プラモデルやブロックを作る
・ジャングルジム
・線なぞり
・点つなぎ
・アプリで遊びながらトレーニング
・太鼓の達人(ゲーム)
・ダンス(ゲーム)
中学生になって受験をしなければならず、
文字を書けるようになりたい場合は、
どうすればいいのか?
マークシートの入試問題の高校を受験するのも一つの方法。
キーボードでの答案の入力を許されるか聞いてみるのも必要。
最終的に・・・
どの程度までできるようになりたいのかを明確にすることが大事です。
書字障害(学習障害)は、まだまだ有効な支援方法が見つかっていません。
一人ひとりに合わせて有効な方法を見出していくのが最良の方法です。
毎週水曜日、塾長撹上の無料相談会を実施します。
お子様の困りごと
保護者様の困りごと
を解決いたします。
相談内容はどのようなものでも構いません。
例えば、最近の相談例は・・・
・学校への行き渋りが激しく対応に困っている
・学校で問題を起こして呼び出されて困っている
・不登校なのだが、高校受験はどうしたらいいのか
・漢字が全く書けるようにならない
・いじめられているのだがどうしたらいいのか
・発語がないのだが、何かいい訓練方法を教えて欲しい
・発達障害が改善される食事について知りたい
etc.
ご希望の方は・・・
027−381−6638(Third Place高崎)
080−3392−8844(Third Place高崎携帯)
