前回のお話です。
夏を前に受けた模試で
散々な実力を
見せつけられた私でしたが
実はそんなに
焦っていませんでした
それまで猛勉強していた
ならまだしも
ほどほどにしか
勉強していなかったので
当然の結果です
現在地を確かめる
という儀式が終わったので
受験日という期限に向けて
何をどう勉強していくのかを
決めていくことにしました
そのため夏休みを使って
夏期講習をたくさん受けて
本屋に行って参考書を買い込んで
各教科の攻略方法を
見つけていくことに
しました
受験で一番楽しかったのはこの期間でした
毎日新しい知識に触れて
色んな先生の話を聞いて
勉強計画を立てて
といった感じで
旅行に行く前の
感覚に近かったです
特に夏期講習で受けた
日本史の授業が
とても面白くて
今でも覚えています
年表を追うだけではなく
人物や出来事の背景まで
丁寧に話してくださる先生でした
でも残念ながら
大学受験では
歴史は配点が高くないんですよね
なのに美術とかも好きなので
教科書に載っている国宝とか
寺社ばかりみていましたね
古文の勉強しながら
当時の出来事と合わせたりして
より世界観に入り込んでいました
日本史について話せる人が欲しいな
次回に続きます

