これは某有名まとめサイトのコメ欄で話題になっていた事なのですが、
アニメを見る人間は5種類いるそうです。
1 一般人
2 アニメ好き
3 にわか
4 アニメオタク
5 信者
といった具合に。
「一般人」は、アニメを見ているとは言ったものの、知識や愛情をそこまで持ち合わせていない人種だそうです。
意外とこういう人間は多いそうです。
「アニメはワンピースとかコナンぐらいしか最近は見てないな~」というのが良い例です。
これは別に悪質ではありませんよね。誰の迷惑になっているわけでもないですし。
とりあえず、「アニメ」をはじめとする二次元文化に偏見を持っていないのが大前提ではあるようですが。
次、アニメに対してのある程度の知識や愛情を持っている……という人間は、
「アニメ好き」と「にわか」に分けられるそうです。
悪質なものがにわか、そうでない人はアニメ好き……となるらしいです。
たいして詳しくもないのに、「俺アニメまあまあ詳しいし、もしかしたらオタかもw」とか、そんなに好きでもないのに「けいおん神だろ!!唯可愛いよ唯!!もう俺けいおんのためなら死ねるわ(^o^)」とか言っちゃう痛いのがにわかですね。
これは一番嫌われていると思います。
あと、こういう人間は好きな物を批判されるとすぐ感情的になりますね。
それは本当に迷惑です。
人それぞれ好みがあるのをなぜ理解できないんでしょうか。
肯定が自由なら否定も自由ですよね。
一方アニメ好きは、知識や愛情はにわかと変わらないものの、自分が「オタクというほど詳しくない」というのを自覚し、好きな物を否定されても流すこともできるし、いくら自分に合わないからといって、過度な拒否行動をしない……そうです。
案外こういう人って少ないですよね。
いや、本当に少ない。
こんな人間と仲良くなりたいものですが、残念な事に自分の周りにはほとんどいませんw
にわかと一般人ばっかり……
で、最後。
公言できるほど知識や愛情を持っている人間です。
これも悪質なものとそうでないものに分けられ、
悪質なものが「信者」、悪質でないものは「オタク」となるそうです。
悪質かどうか……という基準は「にわか」と「アニメ好き」の違いとほとんど変わりません。
他者の批判を流せるか、必要以上に作品やそのファンを叩くか……といった所です。
ただ、信者は十分に知識がある分、自分よりも詳しくない人間を見下すのが大好きですね。
にわかを叩く分には正直さほど問題はないと思いますが、ただのアニメ好きや一般人を叩くのは間違いですよね。
そういう人間がいるからオタクの人々まで悪い印象を持たれるんです。
本当のオタクの人は、それぞれの価値観の違いをちゃんと分かっているので、好きなものを否定されても怒ったりなんてしませんし、他人の知識の欠乏を追及するなんていう野暮な事はしないそうです。
素晴らしいですね~
長くなりましたが以上ですノシ