昨日は、結局あの後、実質的には2時間半くらいの勉強だったと思う。よって、昨日の勉強時間は計7時間くらい。もっとやらなきゃな。
今日の勉強時間
10:30~12:45 友人と自主ゼミ(答練)
13:30~13:45 自習
14:00~16:00 自主ゼミ
16:15~16:45 適性対策
17:15~17:45 自習
18:45~20:45 予備校の答練
21:30~22:00 自習(択一対策)
00:30~01:15 適性対策
現段階で約8時間45分くらい。今からもう少しやる予定です。
ただ、やってて思うのがこれだけ時間をかけているけど、はたしてどれほど意味があるのか。それを考えると、何か自分の勉強ってはたしてこれで良いのかなと考えさせられる。どんな勉強法が自分にあっているのかな、そして、自分に必要なのかな・・。
もう3週間ほど前だけど、後期期末試験が終了した。今回は2科目と言うことで、比較的負担は少なかった。
まず、1つ目は法制史のテストだったのだが、これは自作のメモを持ち込み可能だったので、テスト自体はそんなに困らなかった。まぁ、成績評価がどの程度かは分からないが・・・。ただ、あまりにも自作メモの作成に時間をかけてしまったため、他の勉強時間を削ってしまったのは反省点。自分って心配性だから、何かと保険かけたがるんだよなぁ~。
もうひとつは民法契約各論。このテストは2問出題だったんだけど、1問目は何とか予想していたところから出たため、一応対処できた。しかし、2問目が全く予想していない部分から出されたためかなり焦った。いつもあらかじめ問題を予想し、解答をつくってテストではそれを吐き出すだけという手法を採っていた自分にとっては、結構困りました。ただ、その問題が若干刑法部分の知識を利用できるものだったので、自分の持っている刑法の知識を最大限活用して一応解答用紙は埋めた。ただ、やはりこれは民法のテストなわけで、刑法との差を無視した回答はあまり評価してもらえないと思う。その辺は覚悟してます。
今回のテストでは、自分の知らない知識を問われた時に、あきらめずにどれだけその場で考えて解答を作成するかという良い機会になったと自分の中では思いたい。これをいい教訓にして、本番(法科大学院入試)では失敗しないようにしたい。
今回のテストはこんな感じでした。学生にとって、テストは避けられないけど、一般の大学生ってどれだけテスト勉強に時間かけているんだろう。たぶん、自分は結構時間をかけていると思うけど、単位さえ取れればよいという考え方の人もいるわけで。別にこういう考え方が良い、悪いとかそういうことではなく、テストに対する考え方もひとそれぞれでいろいろあるんだろうなぁと思っただけです。
今日はここまで。
p.s 勉強時間をいちいち細かく書くの時間がかかって面倒だから、今度からは合計時間だけ書くようにしようかな?