久しぶりの更新。4月の下旬は「肺気胸」の治療のため実家に帰省しました。結果、手術することになったけど、一応完治することができました。手術をすれば再発率は10%以下らしいから、もうさすがに再発しないことを願う。


 今日で、法科大学院入試の最初の関門である適性試験までちょうど1週間。正直、かなり心配です。模試なんかも結構受けたけど、3回に1回の割合で、やばい成績をとってしまうので、それが本番にあたらないか心配。法科大学院入試ではあくまで法律試験がメインなので、適性試験はその前段階だが、国公立入試では足切りに用いられるので下手な点数は取れない。それに、上位の大学院の合格者はやはりそれなりに高得点を採っているようだ。なので、自分もできる限り高得点を目指したい。運でもいいから最高に良い点数をとりたいな。


 最近、同じく今年法科大学院を目指している人たちのブログを拝見するのだが、その人たちの勉強の進み具合が半端なくて、自信を喪失しています。自分は結構前から準備していたはずなのに、他の人たちに差をつけられているのを見ると、やっぱり自分には才能がないのかなと感じます。

 見ていると、そういう人たちはやっぱり中央大や京都大、神戸大などいわゆる上位校の人たちが多い。中堅国立大学に通う俺なんかがやっぱり敵う相手じゃないのかな~。もともとの地頭に差があるんだろうなと感じています。

 ただ、ここまで来たらもう引き返せない。今年1年は自分を信じて納得のいくまで頑張ります。両親も今年1年はとにかく自分の納得のいくように頑張りなさいと言ってくれてます。そういったありがたい気持ちを忘れずにこれから勝負していきたいと思います。


 ただ、最近の精神状態としては自分なんかには無理じゃないかという不安や絶望感に満ちています。この気持ちに負けないためにもひたすら勉強しよう。

 あと、対策として、もうライバルのブログは見ないで自分のペースでやるということも検討しようかな。

 

 やっぱり、まだ胸が痛むので今から病院行ってきます。昨日、一応、親にも連絡したところ、大事になると悪いから早めに見てもらった方がいいのではないかということ。だから、診てもらってきます。


 けど、この感じはほぼ95%近く肺気胸にかかっているだろうなぁ~。そうすると、ほぼ入院なので(内科治療であっても)、それが嫌だな。今の時期、大学の授業はあまりとってないからその点ではいいのだけど、法科大学院入試も迫ってきている中で、入院によって時間を捉えるのが痛い。

 と言っても、法科大学院入試の時に悪化するよりは、今のうちに治療した方がいいか。


 では、行ってきます。

 ここ数日、左胸に痛みを覚える。これは、もしかしたら「肺気胸」かもしれない。というのも、自分は4年前に同じく左胸に肺気胸を発症し、その時の痛みと似ているからだ。4年前は最初に内科的治療をして退院したのだが、その2週間後に再び発症したため今度は外科的治療で手術した。手術により、原因となるものは取ってもらったのだが、まさか、また発症したのか…。調べてみると、肺気胸は再発率が高く、何度もかかる可能性があるみたい。もっとも、外科的手術をすれば、その確率は10%以下くらいのようだが…。

 今までも、何度か胸が痛くなることはあったが、それは1日たつとほとんど治っていた。しかし、今回は痛みが3~4日ほど続いている。肺気胸は程度が軽ければ自然治癒するみたいだけど、今回はちょっと痛みの継続と程度が大きい。

 明日になっても、痛みが続くようだったらちょっと医者に診てもらおうと思う。


 できれば、明日起きたら治っていてほしいなぁ~。