今日も一日終了。今日はバイトがあった。次(月曜日)からは5時から9時過ぎまで、約4時間勤務。今まで2時間でも結構疲れたけど、4時間なんて大丈夫かな?ちょっと心配。


 ついさっき、サッカーW杯ブラジル対オランダが行われ、結果は1対2でオランダの勝ちだった。まさかブラジルが敗れるとは・・・・。ブラジルが先制したので、やっぱブラジル強いな、負ける要素が見つからないと思っていたが、後半でまさかの2失点。自分はブラジルを優勝と予想していたので、ちょっとショック。サッカーはやはり何があるか分からないと思った。

 残っているチームで、一番応援したいと思うのはドイツ。こうなったら、ドイツの優勝を願い、応援するしかない。ただ、ドイツの次の相手がアルゼンチンなので少し心配だが・・・・。

 ほんとに今回はどこが優勝するのか全く分からないなと感じる。


 話は変わるが、今日、大学で「インターンシップマナー講座」というものに参加した。就職活動の厳しさや、インターンシップに参加する上での心構えなど、ためになる話を多く聞けた。自分は今のところ民間企業での就活は予定していないが、今日の話を聞いて、自分のやりたいことは何なんだろうと考えさせられた。法科大学院に進むのか、公務員を目指すのか、それとも一般企業(銀行など)への就職を目指すのか?早く決めなければと思いつつも、なかなか決断できない。どうしよう。明日ぐらいに、親に電話してみて相談してみようかな?まぁ、こういうことは自分で決めなければならないのだが・・・・・。

 来年の今頃、自分ははたして何をしているのだろうか?・・・・・

 今日から7月。なんかあっという間に1日1日が過ぎていく気がする。あんまり、思うようにやるべきことがすすまないなー。

 

 今日、ショック(?)なことが2つあった。まず一つ目。同じゼミの3年生の子が、早期卒業で3年で大学卒業することを聞いたこと。その後は法科大学院に入学する予定らしい。まぁ、大学は4年かけて卒業するのが普通だけど、自分の身近にそんな早期卒業なんてことを考えている人がいることに驚くとともに、何か少しショックだった。きっと、その子はやりたいことが決まっていて、自分の進路について明確なビジョンを持ってるんだろうな。それに比べると、自分って・・・・・・。自分を人と比較すべきではないと分かりつつも、なんか自分の数段上を言っているような気がしてショックだった。

 

 もうひとつは、普通の人からしたら全然大したことではないと思うが、今日のゼミで思いっきり的外れな意見を言ってしまったこと。自分はゼミでは1日1回は何でもいいから発言しようと思っている。そこで、今回も思い切って発言してみた。しかし、なんかあまり関係ないことについて述べてしまったようで、報告者の人にやんわりと否定されてしまった。まぁ、そのことだけでも少しショックだったが、何よりも自分のふがいなさに恥ずかしさと共に怒りを覚えた。その司会の子は自分と同じ3年で、しかも法科大学院を目指している。その子は自分に比べれば、とても優秀である。なんかその子と自分の差をまざまざと見せつけられたようでショックだった。自分にはまだまだ力が足りない。力がほしい。誰よりも。圧倒的な力が。

正直、自分は能力は全くないくせに、なんか完璧主義なところがあるみたいで、日々その理想と現実の自分とのギャップに悩まされている。自分にもっと能力があればなぁ・・・。能力のない自分が腹立たしい。ただ、なんかそのおかげか今日はやけに勉強する気になった。絶対にその子に負けたくない。いつかその子を超えたいという願望、怒りが自分の原動力になったのかな?このくやしさを忘れず、明日からも勉強したい。

ただ、なんか今は劣等感と恥ずかしさが自分の心を占めている。意見を言って間違えることは決して恥ずかしいことではないじゃないか。意見を言わないやつよりマシだろ。それに、発言しなかったら、失敗はしなかったかもしれないが、それはそれで後悔が残ったと思うぞ。

 こんなことで動じないような強い心が欲しい。


 まぁ、このことも数日経てば忘れるか。今日はモヤモヤするが、マイナスにばっかり考えず、これをプラスに考えていきたい。プラス思考で生きていこうぜ、自分。

 今日はこれからレポートやらなければならないので少しだけ書こう。

 昨日はサッカーニッポン代表、おしくもパラグアイにPKで負けてしまった。自分は延長後半まで見ていたが、肝心のPK戦の時にちょうど寝てしまった。朝起きたらニュースで負けたことを知った。外したのは駒野選手。しかし、今回駒野選手を責めることはできないと思う。というのも、駒野選手は本来、けがをした今野選手の代わりといった感じであったが、W杯全試合を通じて、駒野選手は非常にレベルの高いプレーを見せてくれた。正直、自分は駒野選手にあまり高い評価をしていなかったが、今回のW杯を見て、その考えが変わった。駒野選手は日本代表に欠かせない選手だと感じた。今回、駒野選手は最後の最後でPKを外すという、負けにつながる行為をしてしまったが、駒野選手のせいで負けたとはだれも言わないだろう。いつもはPKを外した選手がいると、その選手の責任が大きいという印象を受けるが、今回はそんな感じはしなかった。日本代表がチームとして負けたという感じだった。それほど、今の日本代表には一体感を感じた。

 とにかく日本代表のみなさんお疲れ様でした。今回のベスト16という成績は、事前のチームに対する評価からすると、良くやった結果だと思う。正直、日本人の多くが1次リーグ敗退を覚悟していたのが実情でないだろうか。それを見事覆し、結果を残した代表選手、岡田監督は称賛されてよいと思う。

 日本は敗退してしまったが、W杯自体はまだまだ続く。これからも楽しみな日々が続きそうだ。



    ただし、その前にレポート完成させなきゃ・・・・。昨日も徹夜とか言って、結局普通に寝てたし・・・。

今日こそは・・・・。